2026年度診療報酬改定 リハビリ関連分野の解説とマネジメント対応(14日間の見逃し配信付き)
2026年2月28日(土)オンラインセミナー

開催情報
- 主催
- 株式会社WorkShift(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年02月28日
開始:19:30 | 終了:22:30 | 開場:19:15
- 定員
- 30人
30名(定員に到達次第受付を終了します)
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 4,400円/1人
¥4,400
クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。
- 会場
- オンライン開催
申込方法
申し込みは
株式会社Work Shiftのホームページ
https://work-shift.jp/seminar/
からお願いします。
(申込多数の場合はお断りさせて頂く場合がございます)
ホームページ
こんなことを教えます
2026年度診療報酬改定は、リハビリ部門にとって「点数を確認して終わり」という改定ではありません。
急性期・回復期・在宅(地域移行)のそれぞれで、求められる役割や評価の視点が揺れ動き、現場には確実に運用の変化が起こります。
そして今回の改定で差がつくのは、制度を知っているかどうかではなく、部門としてどう準備し、どう動けるかです。
情報を追うだけでは現場は変わりません。
改定の意図と方向性を整理し、自施設の実態に合わせて「戦略」として設計する必要があります。
2026年度診療報酬改定の目的
診療報酬改定は、単なる点数の配分変更ではなく、医療提供体制そのものを次の形へ誘導する政策です。
2026年度改定では、特に次のような目的・方向性が色濃くなります。
医療資源の重点化と効率化(限られた人材・財源で持続可能な医療へ)
入院から在宅・地域への連携強化(退院支援、地域連携、生活期への移行を強く意識)
アウトカム・プロセスの重視(量だけでなく質と成果が問われる流れ)
多職種協働と業務の再設計(タスクシフト/シェアを含む運用の組み替え)
本セミナーでは、2026年度診療報酬改定のリハビリ関連分野を、背景・論点・狙いを含めてわかりやすく整理します。
さらに後半では、制度改定を部門の成長に変えるためのマネジメント(戦略設計・人材育成・チームビルディング)まで踏み込みます。
改定対応を受け身で終わらせず、リハビリ部門を一段強くするきっかけにしたい方におすすめです。
セミナーで扱う項目
各分野の改定内容
急性期リハの再設計:早期介入、休日対応、急性期病棟でのリハビリの位置づけ
回復期リハの評価軸:アウトカムの見方、指標の扱い、回復期病棟運営への影響
在宅・地域移行の強化:退院支援、家屋評価・地域連携の考え方
訪問看護の改定:コンプライアンス強化、ホスピス型住宅における訪問看護の透明化
リハビリ職種のタスクシフト/シェア:限られた人員で回すための業務設計・役割の見直し
求められる質の変化:量ではなく、プロセスと成果が問われる流れをどう読むか
改定の狙いと現場への波及:どこが評価され、どこが厳しくなるのか
対応するべきマネジメント分野
戦略設計:改定を踏まえ、部門の優先順位・提供価値・重点領域をどう決めるか
人材育成:改定対応を管理職だけの仕事にしない教育設計(新人〜中堅〜リーダー)
チームビルディング:属人化を脱し、情報共有・標準化・意思決定が回るチームを作る方法
こんな方を対象としてます
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
リハビリ部門マネジメントに携わる方
受講料について
¥4,400
クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。
受講する際は以下をお読み下さい
オンライン参加のご案内
・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。
・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。
・入室時はご自身のフルネームを入力してください。
・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。
・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。
・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。
・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。
申込方法
申し込みは
株式会社Work Shiftのホームページ
https://work-shift.jp/seminar/
からお願いします。
(申込多数の場合はお断りさせて頂く場合がございます)
ホームページ
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