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上肢・下肢の片側・両側の同時運動を神経制御から読み解くー高齢者・脳卒中リハに活かす運動戦略ー

左右・上下肢の協調運動を神経制御の視点から解説。同位相・逆位相の違いや両手干渉に着目し、高難度課題を臨床に活かす戦略を学びます。観察と介入の質を高めたい方に最適です。

上肢・下肢の片側・両側の同時運動を神経制御から読み解くー高齢者・脳卒中リハに活かす運動戦略ー

開催情報

主催
一般社団法人湘南運動科学研究所(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年03月18日

19:00~20:30
定員
30人

開催形式
オンライン開催
受講料
1,000円/1人

*リアルタイムでの視聴の他、セミナー終了後に1週間程度のオンデマンド配信を予定しています。見逃し視聴や復習にご利用いただけます。
*配付資料(PDF)は、著作権に関わる図表を省き、引用文献等の記載となります。

会場
オンライン開催

申込方法

当法人のホームページ( https://shonanries.com/seminar/ )よりお申し込みください

こんなことを教えます

日常生活の多くの動作は、左右・上下肢の協調運動によって成り立っています。たとえば歩行や物の持ち上げには、対称(同位相)や非対称(逆位相)、あるいは一側・両側といった多様な運動パターンを瞬時に切り替える能力が求められます。これらの精緻な協調運動は、脳・脊髄・末梢神経による複雑な制御システムによって支えられており、リハビリテーションにおいては、この「神経制御の仕組み」を理解した上での介入が不可欠です。

特に「同位相(同じ方向への動き)」と「逆位相(左右で逆の動き)」の違いや、左右異なる運動による両手干渉効果に着目します。一般的に、左右の手足を同じ方向に動かす同位相運動に比べ、互い違いに動かす逆位相運動は、神経的な難易度が高いとされています。

こうした難易度を確認しながら、あえて「難しい複雑な運動課題」を取り入れる臨床的意義を紐解きます。高齢者や脳卒中後遺症の方に対し、高難度の両側同時活動や逆位相運動を導入することには、潜在的な神経回路の賦活化、パターン化した運動からの脱却、そして日常生活の多様な環境変化への適応力を高め、学習効果を他の動作へ汎化させるという狙いがあります。

本セミナーでは、神経科学に基づいた戦略の視点を持ち、臨床での観察力と介入力をアップデートするための「物差し(視点)」を共有することで、セラピストとしての思考の深化を目指します。

当日の流れ

18:50から Zoomに入室できます。
19:00から セミナーは90分間となります。*質疑応答が含まれます。

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、柔道整復師、健康運動指導士、健康運動実践指導者、トレーナーなど

受講料について

1,000円/1人

*リアルタイムでの視聴の他、セミナー終了後に1週間程度のオンデマンド配信を予定しています。見逃し視聴や復習にご利用いただけます。
*配付資料(PDF)は、著作権に関わる図表を省き、引用文献等の記載となります。

受講する際は以下をお読み下さい

〇キャンセルポリシー:ご入金後のキャンセルに際し、原則として返金はいたしませんので予めご了承ください。※災害等でやむを得ずセミナーを開催できない場合には返金をいたします。なお、お振り込み手数料を差し引かせていただきます。ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

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当法人のホームページ( https://shonanries.com/seminar/ )よりお申し込みください

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