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【全額返金保証付き】骨盤帯の機能解剖学と理学療法~安定性・筋連鎖・内圧の三位一体的視点からのアプローチ~ 講師:石井慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授)

【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅骨盤帯の機能解剖が苦手
✅骨盤帯のアプローチに自信がない
✅骨盤帯の機能評価が分からない
✅治療の引き出しが少ない
✅治療後の変化に手応えがない

【全額返金保証付き】骨盤帯の機能解剖学と理学療法~安定性・筋連鎖・内圧の三位一体的視点からのアプローチ~ 講師:石井慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授)

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年04月19日

9:00~12:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円 
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://ishii-kotuban-260419.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【腰痛・骨盤帯障害を根本から変える】

「腰痛がなかなか取り切れない」
「産後の骨盤不安定性にどう介入すべきか迷う」

そんな臨床の悩みの答えは、骨盤帯の「多機能性」の理解に隠されています。

本セミナーでは、

ヒト特有の進化を遂げた骨盤の構造を、単なる骨の組み合わせではなく、姿勢制御・荷重伝達・内臓支持を司る、

「動的統合ユニット」として再定義します。

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【3つのキーポイント】

1.安定性のメカニズムを解明:Form Closure(形状)とForce Closure(力学)の相互作用を深く理解し、仙腸関節の微細な衝撃吸収機構を学びます。

2.インナー×アウターの統合:腹横筋や骨盤底筋による内圧制御と、筋膜スリング(斜走・縦走)による全身運動連鎖を繋ぎ合わせます。

3.内臓支持と排泄機能への視点:骨盤底筋群を、姿勢や歩行といった日常動作との接続で捉え直し、臨床の幅を広げます。

特に、

✅慢性腰痛
✅仙腸関節性障害
✅産後骨盤不安定症
✅姿勢関連排尿障害

などの臨床介入において、安定性・筋連鎖・内圧の三位一体的視点からのアプローチが必要であることを再確認していただける内容です。

「なぜその介入が必要なのか」という解剖学的根拠(エビデンス)を強固にし、明日からの臨床をアップデートする機会としてください!

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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)
◇ヒト骨盤の進化的特性と構造的機能
・二足歩行における骨盤形状の適応と荷重支持
・骨盤内臓保持、産道構造、筋付着部の役割

◇仙腸関節の安定性理論
・Form Closure/Force Closure の解剖学的基盤
・関節面の微細運動と衝撃吸収機構

◇インナーユニットと内圧調整
・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋・横隔膜の協調収縮
・胸腰筋膜との連動と水力学的増幅メカニズム

◇筋膜スリングの理解と応用
・前斜走/後斜走/縦走スリングの構成と作用線
・動作時の筋連鎖(歩行・立ち上がり・片脚支持など)

◇骨盤底筋群と内臓の機能的関係
・排尿・性機能・内臓圧支持との関係性
・姿勢と骨盤底圧の変化(立位・座位・仰臥位・四つ這い)

◇臨床への応用と治療的介入
・梨状筋・坐骨尾骨筋のリリース手技
・骨盤前傾誘導による姿勢修正と筋促通
・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋の単独収縮練習

など多数

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◾️ 受講者の声
(PT20年目:満足度10/10点)
石井先生の講義は理論もよく分かり、臨床で実践もしやすいので、誰にでもどの分野の方でもお勧めします!

当日の流れ

講師:石井慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授)

主な経歴
1990年 社会医学技術学院理学療法学科卒業 永生病院リハビリテーションセンター 勤務
2003年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻福祉援助工学分野 修士課程修了 修士(保健医療学)、神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科 講師
2006年 神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科 准教授
2008年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻福祉援助工学分野 博士課程修了 博士(保健医療学)
2014年 神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科 教授
2018年 国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授
執筆図書
「骨・関節系理学療法実践マニュアル」文光堂(2006)
「基礎バイオメカニクス」医歯薬出版(2010)
「動作分析 臨床活用講座〜バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践〜」メジカルビュー社(2013)
「膝関節理学療法マネジメント-機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く」メジカルビュー社(2018)
「動作分析 臨床活用講座〜動作メカニズムの再獲得と統合〜」 メジカルビュー社(2021)
「二関節筋の協調制御理論(重力が育てた運動制御のメカニズム)」医学書院(2021)
「膝関節機能障害のリハビリテーション (痛みの理学療法シリーズ)」羊土社(2022)
論⽂
・前額面下肢関節モーメントからみた変形性関節症患者の歩行パターン 日本臨床バイオメカニクス学会誌 1989
・非荷重時の膝関節自動伸展運動におけるスクリューホームムーブメントの動態解析 理学療法科学 2008
・協調制御システムを採用した新しい義肢装具の制御機構の提案 義肢装具学会誌 2021
・歩き始め動作における予測的姿勢調整の運動力学的解析支持脚側と遊脚側の役割 理学療法科学  2021
・転倒メカニズムから考察する新たな転倒予防摂動型トレッドミルシステム運動器リハビリテーション 2021
など多数

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円 
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

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