【※全額返金保証付き】ACL損傷の理学療法|競技復帰を加速させる評価と運動療法~「質の高いスクワット」獲得に向けた術前・術後アプローチ~ 講師:丹羽雄大先生
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅膝の機能解剖・解剖学が苦手
✅ACL損傷に対しての理解が乏しい
✅早期復帰に向けてどう取り組んでいいか分からない
✅再発予防のための知識が足りていない
✅ACL損傷に対する治療の引き出しが少ない

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年05月24日9:00~12:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 5,000円/1人
メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://niwa-acl-260524.peatix.com
ホームページ
こんなことを教えます
【スクワット動作の獲得はパフォーマンス向上の鍵】
「スクワットを指導しているが、なかなかフォームが安定しない」
「再断裂のリスクを最小限に抑えつつ、いつから負荷を強めていいのか悩む」
ACL(前十字靭帯)再建術後のリハビリテーションにおいて、スクワットは股関節や大腿部の筋力を強化し、パフォーマンス向上と再負傷リスク軽減のために不可欠なエクササイズです 。
しかし、臨床現場でのスクワットは単なる筋力トレーニングではありません。
本セミナーでは、「なぜスクワットなのか?」という本質から立ち返り、再建靭帯の治癒過程を考慮した具体的な評価とアプローチを徹底解説します。
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◾️本セミナーのポイント
◇「質の高いスクワット」の定義と獲得方法
ACL術後の患者に対して、スポーツ動作の基礎となる「パワーポジション」の延長線上にあるスクワットをいかに誘導するか、その具体的なタクティクスをお伝えします。
◇科学的根拠に基づいたリスク管理
再建靭帯が最も脆弱になる時期(術後6-8週)や、肢位によるACLへのストレスの変化を解剖・運動学的に整理 。脛骨前方引き出しを防ぎつつ、効果的に負荷をかけるタイミングを解説します。
◇術前から始まる「術後への準備」
術後の成績を左右するのは術前リハです。伸展可動域の確保や内側広筋(VMO)の収縮練習など、術後スムーズにスクワットへ移行するための「準備」を徹底解説します 。
◇不良動作(Malalignment)の鑑別と修正アプローチ
Knee-in Toe-outや骨盤後傾、足関節の背屈制限など、スクワットの質を低下させる原因を足部から脊柱までトータルに評価し、実臨床で使える修正技術を紹介します 。
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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)
1.ACLの解剖と機能
・線維束(Bundles)の構造
・組織学的構成
・動態と機能
2.受傷機転
・ACLの破断強度
・動作分析による考察
・合併症と二次的損傷
3.手術方法と特徴
・具体的な術式
・再建腱の特性
・術後のGraftの変化
4.術前・術後早期リハで狙うべきこと気をつけるべきこと
・スクワットに向けた術前アプローチ
・術後リハビリの目標設定
・術後早期アプローチ
5.効果的なスクワットを会得するための評価とアプローチ
・医療現場でのスクワット
・スクワットの質を上げる評価
・疼痛への対応
・足関節由来の改善
・骨盤・脊柱由来の改善
など多数
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◾️受講者の声
(理学療法士19年目:満足度10/10点)
手術方法から考えるリスクや運動療法で再発防止の実践が分かり、臨床現場ですぐに取り入れていきたいと感じた。
(理学療法士19年目:満足度10/10点)
治療の流れ、リスクについて、治療のポイントが細かく説明されていてわかりやすかった。治療展開でのスクワットの優先度が自分の中で変わった。
当日の流れ
講師:丹羽雄大先生(肩とひざの整形外科リハビリテーション部)
略歴
2012年 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
2012年 医療法人慈和会吉田整形外科病院リハビリテーション科 入職
2021年 肩とひざの整形外科リハビリテーション部 入職
講師著書・DVD等
臨床実習生・若手PTのための理学療法実践ナビ 運動器疾患編 運動と医学の出版社
論文
・中足骨開放骨折後の前足部の瘢痕により疼痛が生じた一症例:整形外科リハビリテーション学会誌Vol.19:94-97
・前十字靭帯再建術後の筋発揮速度について-スポーツレベル毎の検討- :JOSKAS Vol43 No1 :130-131,2018
・前十字靭帯再建術後の膝関節伸筋群における最大トルクと筋力発揮速度の関係について:東海スポーツ傷害研究会会誌Vol.36:15-17,2018
・前十字靭帯再建術後の膝関節伸筋群における筋力発揮について~半月板縫合術合併例と前十字靭帯再建術単独例による検討~
:JOSKAS Vol44 No3:655~660,2019
・前十字靭帯再建術後の膝関節屈筋群における筋力発揮について~スポーツレベル別の検討~:東海スポーツ傷害研究会会誌Vol.37:30-32,2019
・人工膝関節全置換術後の階段昇降の困難感に影響する筋機能について:日本人工関節学会誌Vol50.追補版:909-910,2021
こんな方を対象としてます
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など
受講料について
メルマガ会員:5,000円
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受講する際は以下をお読み下さい
(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://niwa-acl-260524.peatix.com
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