※全額返金保証付き【筋性拘縮編】足関節可動域制限の評価と運動療法~皮膚性・筋性拘縮の鑑別とエコー・触診による臨床介入~ 講師:村野勇先生
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
ーーーーーーー
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅足関節の機能解剖が理解できない
✅足関節の触診や治療が苦手
✅足関節の拘縮が改善できない
✅エコーの診方が分からない
✅評価・治療の引き出しが少ない

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年06月27日14:00~17:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 5,000円/1人
メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://murano-muscle-260627.peatix.com
ホームページ
こんなことを教えます
【2回にわたり、足関節ROM制限の評価・治療を徹底解説!】
※本セミナーでは、2回にわたり「足関節ROM制限」の詳細を解説し、これらの知見に基づいたより効果的な評価・アプローチをお伝えします。
第1回は『皮膚性拘縮』、続く第2回は『筋性拘縮』を中心とした内容を解説します。
単体での受講も可能ですが、2回を合わせて受講していただくことで理解がより深まる構成となっています。
ーーーーーーーー
■ 触診技術とエコー画像の統合による最新アプローチ
足関節骨折などの術後リハビリテーションにおいて、可動域制限(拘縮)の壁にぶつかり、
臨床推論が「なんとなくの抵抗感」で止まってしまってはいませんか?
本セミナーでは、総合病院土浦協同病院の村野勇先生を講師に迎え、「筋性拘縮」に焦点を当てた評価と運動療法の極意をお伝えします。
最大の特徴は、セラピストの「触診」に「超音波検査(エコー)」を統合させるアプローチです。
組織のなかで何が起きているのかを可視化し、根拠に基づいた介入を目指します。
ーーーーーーーー
■ 本セミナーの3つのポイント
1.筋性拘縮を「伸張障害」と「滑走障害」に整理する
筋組織自体の瘢痕化による「伸張障害」と、隣接組織との癒着による「滑走障害」を見極める視点を養います。
2.臨床の精度を変える「3つの手順」
①筋の触診:解剖学的特徴(厚みや形態)を意識した正確な触診
②伸張操作:走行に沿った抵抗感を評価
③滑走操作:筋と骨の間の可動性を評価する剪断操作
3.エコー画像による「答え合わせ」
熟練した触診技術であっても、エコーを活用することで「ここまで気づかなかった」というレベルまで予測を深めることができます。
「触れている組織の正体は何か?」
その疑問を解消し、明日からの臨床を変えるための第一歩を一緒に踏み出しませんか?
ーーーーーーーー
■ 講義内容予定(※資料一部抜粋)
◇足関節骨折術後リハビリテーション
・足関節骨折術後のリハビリテーションのポイント
・早期荷重練習を円滑に進めるための運動療法
◇関節拘縮の基礎知識
・関節拘縮が機能と生活の質に及ぼす影響
・足関節背屈・底屈可動域制限の考え方
◇触診技術とエコー
・足関節に対するエコーの臨床応用
・触診と超音波(エコー)の統合
◇筋性拘縮の評価と治療
・筋性拘縮の3つの考え方(①伸張・滑走障害、②付着部・滑走部、③同時性)
・エコーから見える筋の形態と運動性
・筋性拘縮の病態(瘢痕化による伸張障害と癒着による滑走障害)
◇エコーで観察できる筋性拘縮と徒手操作方法
・重要視する3つの手順:触診、伸張操作、滑走操作
・各部位(後脛骨筋、長趾屈筋、ヒラメ筋、長母趾屈筋、腓骨筋群など)の具体的な評価と運動療法
◇症例提示
・症例を通じたエコー画像による動態観察と治療効果の判定
・長母趾屈筋(FHL)滑走障害の観察
・短腓骨筋の伸張障害・滑走障害
など多数
ーーーーーーーー
■ 受講者の声
(PT6年目:満足度10/10点)
自分が臨床で「効果があるな…」と思って何となく行っていたことが、講義の中で根拠を伴ったものだったとわかった時に、知識が繋がったような感触で気持ちよかったです。
(PT8年目:満足度10/10点)
足関節及び足部への苦手意識が減りました!組織の柔軟性や移動性をより意識して徒手操作を行っていきます!
当日の流れ
講師:村野勇先生(土浦協同病院リハビリテーション部、理学療法士)
主な経歴
2000年 国際医療福祉大学卒業 理学療法士免許取得、医療法人社団双愛会足尾双愛病院入職
2002年 茨城県厚生連総合病院土浦協同病院入職
2012年 茨城県立医療大学博士前期課程修了
2017年 運動器・内部障害専門理学療法士認定更新 、整形外科リハビリテーション学会認定グレードAA取得
2023年 茨城西南医療センター病院リハビリテーション部
2024年 土浦協同病院リハビリテーション部
執筆図書等
足関節拘縮の評価と運動療法(運動と医学の出版社2022)
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション下肢(分担執筆)
運動器理学療法超音波フロンティア(文光社2020)
足関節拘縮の評価と運動療法
足関節拘縮の評価と運動療法
資格等
・理学療法士免許取得(2000)
・整形外科リハビリテーション学会認定グレードAA(2017)
こんな方を対象としてます
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など
受講料について
メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます
受講する際は以下をお読み下さい
(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://murano-muscle-260627.peatix.com
ホームページ
- 「いいね!」で最新情報をお届け!
- Twitterでもチェック!!
- Follow @POSTwebmedia


