PT・OTのための手術内容から学ぶ整形外科疾患のリハビリ|腱板損傷・上腕骨近位部骨折の病態

瀧田 勇二 先生
白金整形外科病院 / 理学療法士
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PT・OTのための手術内容から学ぶ整形外科疾患のリハビリ|腱板損傷・上腕骨近位部骨折の病態

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年07月27日

2026年7月27日(月) 20:00~21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
4,400円/1人

4,400円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

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このセミナー受講で得られる3つのポイント

肩関節の画像から手術後の再断裂のリスクを読むことができる
骨折の問題点や骨癒合の過程を理解することができる
骨折後の整形外科的リハビリの進め方が理解できる

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本セミナーはアーカイブ動画で視聴が可能です。当日参加できない方もご安心ください。

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周知のとおり、整形外科リハビリテーションでは機能解剖の知識が必須です。

しかし機能解剖学は「正常であれば」という条件に基づく知識であり、

正常な人は病院を受診しません。私たちリハ職種が理解を深めるべきは“病態”の理解です。

まずは画像の読影です。

ただ疾患を指摘するために読影するのではなく、リハ職種には運動機能評価としての読影が必要です。

たとえば腱板損傷MRIでは腱板ではなく筋腹を、

脊椎椎体骨折では椎体ではなく椎弓を、

足関節果部骨折ではレントゲンに写らない靭帯損傷を読むことで、

あなたのアプローチはステップアップするはずです。

また画像には様々なリスクが示されています。

例えば、腱板断裂の術前画像は術後再断裂のリスクを、

脊椎圧迫骨折の受傷時画像は癒合不全のリスクを、

人工股関節全置換術の術後画像は脱臼のリスクを教えてくれます。

リスク(やってはいけないこと)が理解できれば、どんな疾患の保存療法も恐れる必要はありません。

また手術を理解することも重要です。

もしあなたが保存例も手術例も同じリハの内容になっているとするなら、

それは手術することの意義を理解できていないからです。

手術後には手術の効果を助長するリハが求められます。

リハの結果にバラツキがある
機能解剖だけでリハをやっている
画像を読んでもリハの内容は変わらない
保存と手術のリハ内容が変わらない
卒後数年経って、行き詰まっている
外傷の保存療法のリハが怖い
こんなお悩みをこのシリーズセミナーが解決します。

画像と手術を理解して、整形リハをステップアップしたいあなたにおすすめです。

腱板損傷・上腕骨近位部骨折の病態を理解したリハアプローチを学ぼう
肩関節のリハビリテーションで大切なのは、

きちんと骨、筋肉を触診できるということが大切です。

そのためには肩関節の基礎解剖学・運動学を理解し、そのうえでイメージをしっかりつけながら治療を行うことが重要になります。

そして臨床上問題となる肩関節は拘縮肩や腱板損傷の患者様を担当することが多いのではないでしょうか?

本セミナーではこうした疾患の基礎的な知識を学ぶとともに、実際の治療場面ではどうするかをこのセミナーではテーマとしてご講義頂きます。

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●

【腱板損傷の病態理解と効果的リハ】

画像から手術後の再断裂のリスクを読む(Goutallier分類)

“リバース”型人工肩関節全置換術:なぜ“リバース”するのか?

リバース型人工肩関節全置換術 リハの限界と合併症を理解する

肩甲下筋の重要性

【上腕骨近位端骨折の病態理解と効果的リハ】

画像から骨片転位のリスクを読む(Neer分類)

骨癒合を左右する骨密度、肩の画像ではここを読む

なぜあなたの振り子運動はダメなのか

術後4週で挙上140度を目指す運動療法

●●●●●●●●オンラインシリーズセミナーのプログラム一覧●●●●●●●●

① 椎体骨折の病態を理解したリハアプローチ ※詳しくはこちら

【脊椎圧迫骨折の病態理解と効果的リハ】

・画像から癒合不全のリスクを読む
・退院後の遅発性麻痺を入院中に予防する
・骨粗鬆症性椎体圧迫骨折への学際的アプローチ
・骨粗鬆症性脆弱性骨折のリハビリテーション

② 腱板損傷・上腕骨近位部骨折の病態を理解したリハアプローチ ※詳しくはこちら

【腱板損傷の病態理解と効果的リハ】

・画像から手術後の再断裂のリスクを読む(Goutallier分類)
・“リバース”型人工肩関節全置換術:なぜ“リバース”するのか?
・リバース型人工肩関節全置換術 リハの限界と合併症を理解する
・肩甲下筋の重要性

【上腕骨近位端骨折の病態理解と効果的リハ】

・画像から骨片転位のリスクを読む(Neer分類)
・骨癒合を左右する骨密度、肩の画像ではここを読む
・なぜあなたの振り子運動はダメなのか
・術後4週で挙上140度を目指す運動療法

③ 肘関節骨折・橈骨遠位端骨折の病態を理解したリハアプローチ ※詳しくはこちら

【橈骨頭骨折の病態理解と効果的リハ】

・画像から関節包・靭帯損傷のリスクを読む(fat pad sign)
・尺骨鈎状突起骨折の合併は何を意味するのか?
・保存療法の落とし穴!Terrible Triad Injuryを理解する
・double crash syndrome(二重圧壊症候群) アプローチのコツ

【橈骨遠位端骨折の病態理解と効果的リハ】

・画像から靭帯損傷のリスクを読む(Terry Thomas sign)
・ロッキングプレートとはなにがロックされているのか?
・三角線維性軟骨(TFCC)損傷へのアプローチ
・DISI変形とSLAC wristを理解する
・複合性局所疼痛症候群の予防とアプローチ

④ 大腿骨近位部骨折の病態・THA術後リハ ※詳しくはこちら

≪変形性股関節症≫

・画像では基本となる7本の線を読む
・画像から前捻角をどう読むか
・なぜCE角の重要なのか
・Harris Hip Scoreについて

≪THA≫

・画像からTHA脱臼のリスクを読む
・なぜ術前の頚体角と前捻角が重要なのか
・なぜTHAは脱臼するのか
・脱臼を予防するための運動療法
・THAのリハビリテーション

⑤ 変形性膝関節症の病態を理解したTKA後リハアプローチ ※詳しくはこちら

≪変形性膝関節症≫

・画像からリハ方針を決定する
・なぜスクワットと階段(上り)を行うのか

≪TKA≫

・画像から可能屈曲角度を予測する
・画像から膝伸展筋力を読む
・やる?やらない?持続的他動運動(CPM)
・なぜ瀧田先生は他動屈曲運動を行わないのか
・post-cam機構を理解する
・深屈曲を目指すTKAリハビリテーション

⑥ ACL損傷の病態と術式を理解した術後リハアプローチ ※詳しくはこちら

・やる?やらない?術前リハの重要性
・術式(BTB vs ST)の違いを理解する
・膝蓋腱(BTB)を用いた再建術後リハのポイント
・半腱様筋(ST)を用いた再建術後リハのポイント
・スポーツ復帰基準 “HQ比”の落とし穴
・なぜあなたの担当患者はスポーツ復帰が遅れるのか
・MRIから再断裂のリスクを読む
・半月板損傷が合併した場合リハはどう変わるのか

⑦ 足関節果部骨折の病態を理解したリハアプローチ ※詳しくはこちら

・画像(レントゲン)から靭帯損傷を読む
・今日こそ覚える!Lauge‐Hansen分類
・positioning screwの落とし穴
・靭帯損傷合併例のリハのポイント
・足根管症候群を理解する
・too many toes singでアーチの低下を予防する

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

4,400円/1人

4,400円 税込

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