心不全患者を診るために知っておきたい評価と運動療法|胸部レントゲンと心エコーの初歩

講師:西村 真人 先生
大阪労災病院 / 理学療法士

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心不全患者を診るために知っておきたい評価と運動療法|胸部レントゲンと心エコーの初歩

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年11月11日

2026年11月11日(水) 19:00-20:30【オンライン開催】

19 :00-20:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
3,300円/1人

3,300円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

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このセミナー受講で得られる3つのポイント

胸部レントゲンの基本的な見方とうっ血の見方を基礎から学ぶことができる
心エコー「所見」の読み方を基礎から学ぶことができる
心不全患者のレントゲン所見についてケーススタディを交えて学ぶことができる

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※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

※一括申込でさらにリーズナブルに受講可能です。 (一括申込で10%OFF) 詳細はこちら

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“胸部レントゲンや心エコーの所見をどう解釈して良いか分からない”

このような悩みはありませんか?

個々の所見についてはある程度理解したつもりでも、いざ実際の患者様に当てはめてみると考え方が分からないということはよくあります。

胸部レントゲンの所見を心リハに活かせていない
うっ血性心不全の所見の診方が分からない
心エコーの略語の意味は理解できたけど、総合的な解釈ができない

上記に当てはまる方は当セミナーを受講することで

心リハのための胸部レントゲンと心エコーの診かたを学んで下さい。

基本的な所見の診かたから総合的な解釈まで解説致しますので臨床力が身につきます。

明日から即使える所見の診かたなので、患者様にすぐに還元することができます。

もちろん、新人・後輩指導などの後進の育成やチームの活性化にも役立ちます。

●●●●●●●●なぜ理学療法士や作業療法士がレントゲンや心エコーを診るべきなのか●●●●●●●●
心エコーやレントゲン所見は英語や略語ばかりで最初は苦戦するものです。

少し勉強すると、個々の略語の意味や基準値はある程度覚えることができます。

しかし、臨床的にはそれだけでは不十分です。

大事なことは各所見を結び付けることです。

なぜレントゲンや心エコーを評価すべきなのか?

それはフィジカルサインで評価できない情報を事前に理解し、どのような症状が出る可能性があるか予測するためです。

そのためにレントゲン所見やエコー検査をチェックする必要があるのです。

心エコー自体は非侵襲的で素晴らしい検査ですが、

それだけで心臓のすべてを評価することはできません。

胸部レントゲンや心電図など、他の評価結果と照らし合わせて心臓の状態を把握します。

腰痛の患者様の原因を推察するうえでレントゲン所見は重要ですが、

それだけでは原因の特定には不十分であるのと同じことです。

特に心疾患におけるEF(左室駆出率)は重要な心臓のパラメータですが、

それだけで心臓の状態はわかりません。

胸部レントゲン、心エコー所見を照らし合わせて、心不全の診かたを学んでおきましょう。

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
胸部レントゲンの基本的な見方とうっ血の見方
心エコー「所見」の読み方

●●●●●●●●理学療法士・作業療法士が心疾患のリハビリで押さえておきたい知識を網羅しています●●●●●●●●
今回は全7回のコースをご用意致しました。

どれも心リハ初心者を脱却してスキルアップを図るために必要な内容です。

一括お申し込み頂くとリーズナブルにご受講頂けます、この機会に1ランク上の心リハを学んでみませんか?

心不全の理学的所見(診かた・考え方)(河村先生)

    触診・視診でわかるものを中心に

検査データの診かたと活用(西村先生)

   虚血性心疾患合併の可能性 HbA1CやLDL等から

   AMIにおける血液データ

   心不全患者の血液データ

胸部レントゲンと心エコーの初歩(西村先生)

   胸部レントゲンの基本的な見方とうっ血の見方

   心エコー「所見」の読み方

モニター心電図の読み方とリスク管理(河村先生)

   各種不整脈と虚血性変化

   ガイドラインにおける禁忌や中止基準の個々の項目について説明

運動負荷の設定方法と運動療法の漸増的設定方法(河村先生)

    心肺運動負荷試験を実施した場合の設定方法

運動負荷試験を実施しない場合の負荷量の設定方法

心疾患患者の理学療法・ケーススタディ(河村先生)

   ケースを通して理学療法を実施するまでのチェックしておくべき項目

   運動療法や動作練習における負荷量のについて

頸部骨折や脳卒中等に合併する心疾患患者の対処(西村先生)

   最近の心疾患患者の状況 脳卒中・骨関節疾患・frailとの合併等

   心疾患以外の患者における心疾患の合併率と予後…

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

3,300円/1人

3,300円 税込

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

心不全患者を診るために知っておきたい評価と運動療法|胸部レントゲンと心エコーの初歩

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