明日から整形外科で使える腰痛アプローチ

腰痛と人こで言っても、色々な部位や姿勢で痛みを訴えますよね。腰痛をタイプ別に診断して、タイプにあったアプローチを選択しよう。

明日から整形外科で使える腰痛アプローチ

開催情報

主催
埼玉臨床研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年09月27日

9月27日

10:00〜17:00
定員
20人

20名

開催形式
会場開催
受講料
10,000円/1人

10000円

会場

きむらてつや整形外科内科

住所
東京都目黒区自由が丘2-14-18グレースアート1階

申込方法

埼玉臨床研究会のホームページよりお申し込みください、

こんなことを教えます

腰痛の問題は、日本でも最も多い疾患であり、整形外科で見ることがない日は無いのではないでしょうか。腰痛はレントゲン上で確認されるような疾患もありますが、実は9割が非特異性腰痛症であり原因が不明とされています。つまり、理学療法士が腰痛と向き合うときには、一から患者様の腰の状態を評価できなくてはなりません。腰を曲げると痛む、腰を反る時に痛む、歩くと痛い、寝起きで痛いとさまざまなパターンがあるので、アプローチを間違えれば悪化させてしまいます。腰痛だからこのアプローチと単一な方法ではなく、評価に基づいたアプローチが必要となります。
今回のセミナーでは腰痛を5つのパターン(屈曲・伸展・回旋・仙腸関節・不安定)に評価で分けるための問診や整形外科テストなどの評価方法、それを解決に導く筋間リリース、関節モビライゼーション、筋力トレーニングなどを行なっていきます。

<講義内容>
・腰痛疾患について(危険な腰痛、腰痛症、脊柱管狭窄症、筋・筋膜性疼痛など)
・骨盤&脊柱の解剖・触診(腰椎の触り分け、骨盤帯、腰部の筋肉)
・骨盤&脊柱の運動学(姿勢と腹圧、硬膜外圧について)
・慢性腰痛について(脳科学から見る腰痛)
・腰椎、骨盤の触診
・骨盤&脊柱の整形外科テスト
・アプローチ(腰椎モビライゼーション、アライメント矯正エクササイズ、仙腸関節モビライゼーション、腸腰筋リリース、浅筋層リリース、コーディネーションアプローチ)

<講義のポイント>
・運動連鎖的視点での腰痛の見方
・腰痛のタイプ別の問診
・脳科学からわかる慢性腰痛の仕組み
・患者の間違った腰痛対策

<今回の学びで対応できる症状>
腰痛症
変形性腰椎症
椎間板ヘルニア
筋筋膜性腰痛症
脊柱管狭窄症
非特異性腰痛

<当研究会で多い参加者>
・臨床経験1〜3年目
・はじめて勉強会に参加する
・理学療法士、作業療法士

<参加者からの感想>
・やわらかいアプローチで結果がでるので驚きました。
・実技が中心なので、さっそく明日からも使えそうです。
・実技をしながら解説してくれるので、理解がしやすい。

こんな方を対象としてます

腰痛について学びたいセラピスト

受講料について

10,000円/1人

10000円

受講する際は以下をお読み下さい

動きやすい服装、メモをご持参ください。

申込方法

埼玉臨床研究会のホームページよりお申し込みください、

明日から整形外科で使える腰痛アプローチ

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