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認定理学・作業療法士が給与に反映|川崎多摩区の訪問リハビリはラクセム

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移り変わる保険点数と療法士の年収

 

最近、「あと10年もしないうちに療法士の数が今の2倍になる?」、「今後の改訂で保険点数が減らされる?」といった声をよく耳にします。

 

療法士の収入の多くは、国家予算の中から医療や介護などの保険という形で支払われている以上、法改正があればそれに従うしかありません。現に、厚生労働省の調査では平成13年から平成26年の間に理学療法士の年収は平均で40万円程下がっているというデータもあります。

 

では、その時代の流れに対し、療法士が今から準備しておくべきことはなにか?

 

答えは、「医療や介護の保険制度の推移と、重要視されるであろう分野を知る」ことです。具体的に何をすればよいかは、次ぎにご紹介します。

 

増えていくセラピスト人口

川崎市多摩区の訪問リハビリ

文頭にも書きましたが、実際の所、POSで約16000人の新人セラピストが毎年増えています。(現在の総数 約PT:12万人、OT:7.5万人、ST:2.5万人)

 

一方、厚生労働省や財務省は、「医療費や介護保険に関わる予算がこのままでは足りない。足りない分は、負担割合を上げて、更に単価も安くしよう。」という方向に進んでいます。

 

 特に介護保険では、「全ての方の介護保険負担が2割となり、更に一部の方の負担を3割へ」という方向へ議論が進んでいます。

 

 

勉強できる環境・待遇を!

 

ほとんどの療法士は、患者さんや利用者さんの幸せのために、プライベートでお金と時間を使い、セミナーで技術や知識の研鑽に励んでいると思いますただし、上でお伝えしたように、今後の年収は大きく下がることはなかったとしても、上がることはあまり期待できないでしょう。

 

Luxem訪問看護リハビリステーションでは、療法士が今から準備しておくべきことはなにか?に対する答えの一つとして、

 

  1. 収入面でも充実した待遇
  2. 社内研修の充実
  3. セミナーへ参加しやすい環境

 

を掲げています!

 

1.収入面でも充実した待遇

 

将来的に「地域包括ケア推進リーダー」や「認定理学療法士」などの資格に加算が加わったり、市区町村から介護予防事業の仕事を頂いたりすることが当たり前の時代になると言われています。

 

そういった資格取得やセミナー参加は、結果的に患者様や利用者様に還元できるはずです。しかし、セミナーに行きたいけど受講費がかさみますし、認定コースを修了しても、年会費を複数払うのが大変ですよね。

 

「せっかく学習意欲が高くても、経済的な理由で断念するのはありえない!もちろんその意欲は、大事にしたい!手厚くしたい!」という思いで、Luxemでは、「認定理学療法士」など各協会の認定資格に対して毎月の給与に手当を設定しています。

 

おそらく業界初の給与体制になると思います。

 

その一例をご紹介します。

川崎市多摩区の訪問リハビリ

 

資格手当の部分が重要なポイントです!Aさんは、「認定訪問療法士」と「認定理学療法士」と「地域包括ケア推進リーダー」と「介護予防推進リーダー」と「呼吸療法認定士」の5つの資格を持っています。

 

通常の給与に加え、資格により年間42万円、また、バイクでの訪問の場合は、さらに年間36万円手当があるため、合計で78万円も手当がつきます。収入としてこれだけ確保できれば、セミナーや資格取得にも十分ですし、経済的な安定も図れるはずです。

 

〈資格手当の一部紹介〉

■月手当10000円(以下1資格につき)

認定看護師・認定理学療法士・認定作業療法士・認定言語聴覚士・認定訪問療法士など

 

■月手当5000円(以下1資格につき)

地域包括ケア推進リーダー・介護予防推進リーダー・生活行為向上マネジメント・3学会合同呼吸療法認定士・健康運動指導士など多数

 

2.社内研修の充実

川崎市多摩区の訪問リハビリ

病院と比較し、スタッフ同士の顔を合わせる機会が少ないので、一人での訪問に不安があるスタッフもいます。そういった声を聞き、内容に応じた研修会も随時開催しています。

 

■毎月複数回の「技術研修」や「訪問のあり方/今後」などのテーマで

自由参加の社内研修を実施。

 

■地域のスタッフを集めての勉強会の開催。

(講師は、社内の療法士ももちろんの事、大学教授や医師、

療法士業界のトップランナーを招くこともあります。

 

3.セミナーへ参加しやすい環境

プライベートな時間とお金を使い、日々研鑽しているスタッフをLuxemは大事にしたいと考えています。そこで、少しでもセミナーに参加しやすく、更に熱心なスタッフを評価したいとの事で、

 

■研修会参加に対する補助

研修休日:有休とは別に一人年間5日間

研修費用補助:年間3万円

 

■学会発表の費用負担

参加・宿泊・交通費の全額補助に加え、発表手当あり

 

上記のような待遇をLuxemでは用意し、スタッフの自己研鑽をサポートしたいと考えています。

 

協会や行政が推奨する資格をとる意味

 

日本の療法士協会への加入率は、世界的に見ても高い水準となっており、国内でも他の職種と比較しても素晴らしい数字となっています。(現在、医師60%、看護師50%、理学療法士80%といわれています)

 

今後、国や協会が推奨するものに加算がつく(むしろ、ベースとなる単位を下げ、加算により点数を維持する従来の方式が濃厚か)方向で法律が改定されることが予想されます。

 

療法士の「質」としても、算定できる「単位」としても貢献できるようなスタッフとして活躍して欲しいと考えます。また、それが療法士としてのキャリアアップになると思います。

 

現在、予防リハ関連にしても「地域包括ケア」が推進されており、国が市区町村に業務を依頼しています。また、市区町村は、協会認定の「地域包括ケア推進リーダー」や「介護予防推進リーダー」へ業務委託を行う流れとなっており、今後地域で療法士が活躍するステージが拡がっていきます。

 

まとめ

 

●療法士の数は10年以内に2倍になり、年収の増加は大きくは望めない。

 

●セミナーでの自己研鑽や、認定資格取得により将来的な準備は必須!

 

●自己研鑽やキャリアアップできる環境が必要となる。

 

訪問のステージで活躍できる理学療法士/作業療法士/言語聴覚士を募集しています!

川崎市多摩区の訪問リハビリ

 

現在Luxemでは、地域からの依頼案件の増加や業務拡大につき、PT/OT/STを募集しています。もちろん、訪問未経験やブランクがある方も、慣れるまでペースに合わせて件数調整をしたり、導入の研修も用意しておりますので安心です。

 

キャリアアップ・働きやすさ・勉強できる環境・通勤のしやすさは、満足いくはずです!

 

>>詳しくはこちら<<

 

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連絡先:044-935-3652


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