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国試が終わってからでも、遅くない。

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「新卒から地域リハは難しい」いつからかそんなルールが根付いてきた。ただ現実は、新卒者の方が地域に馴染みやすかった。

理学療法 セミナー

 

第52国家試験はじまる

 理学療法士の国家試験が始まり、早半世紀が過ぎ今回で52回目を迎えます。今年も、全国各地から多くの学生が試験に挑みます。1年に一回の大一番を前に不安と期待の毎日を過ごしていると思います。そんな中、試験に対する不安の他に、別の不安を抱えている学生も少なくないと思います。

 

「就職先が決まっていない…」

 

この不安は、試験の不安以上に大きなものだと思います。この不安を抱えたまま試験に臨むことは、ベストな状態とは言いがたい状況ではないでしょうか?しかし、国家試験終了後もたくさんの求人が、あなたを待っています。

 

新卒だからこそ訪問リハ

 地域リハの代表格として、訪問リハビリテーションがあります。度々聞く話題として、「新卒では訪問は無理」とのこと。本当にそうでしょうか?また、医療を経験すれば、訪問リハの土台ができるのでしょうか?

 

まず、地域リハに従事する方々の多くが口にすること「医療と地域は全く別物」ということです。

 

医療の世界にいれば、その方の失われた機能を回復させる、または維持、別の方法を探ることが求められます。しかし、動けるようになったから地域リハにおいて、ゴールになるわけではありません。実のところ、ゴールなどないのかもしれません。

 

医療であれば、退院、リハの終了は当然あることで、それがゴールとなります。地域となると退院などありません。つまり、地域リハでは、機能が回復したその先を見据えてリハを行わなければならず、そのゴール設定は様々です。

 

国が求めることは「活動と参加」にあり、その利用者が社会の中でどのような立ち位置で一生を終えるのか、社会の一員として自立するのかという部分にあります。また、その評価やマネジメントを期待されているのが、我々療法士の役割です。

 

まとめると、医療と地域の差とは、その範囲が大きく違います。医療であれば、対個人に目を向けるなか、地域ではその個人とその環境、つまりは集団に対しての視点が必要になります。その視点の違いを理解し、修正することは1年や2年で変えられるほど甘いものではありません。

 

今後の療法士に求められる目線は、間違いなく広範囲になります。その視点を新卒の頃から身につけることのできる、地域リハ、訪問リハという選択は、現代にあった視点であると言えます。

 

もし今迷っているのであれば、一歩踏み出してはどうだろうか?

 

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