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新人症例報告に参加してわかったこと。

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毎月行う症例報告会

 7月から開催され、先日2回目の新人症例報告会が開催されました。参加者の多くは学生で、すでに地域リハについて興味のある学生が多く参加しているようでした。

 

参加の理由は、「訪問リハでの実習経験がないため臨床現場を知りたい」「現職者の方が考えていることと、自分とのギャップを知りたい」と言ったことが主にあり、今後の訪問リハに対する実習制度の必要性を考えるきっかけにもなりました。

 

LE訪問看護ステーションでは、来年度より10名の長期実習生の受け入れを開始することが決まっています。現在でも、希望があれば学生の見学を受け入れているため、もし希望がある方はこの記事の最後に申し込み方法を記載しておきますので、ご覧ください。

 

話を戻して、毎月行う症例報告では、他職種、他施設、学生と現職者との交流が行われるほか、社内の教育体制についても考えるきっかけとなっています。

 

これまで参加された方々の感想

「もっとたくさんの症例を今後聞いてみたい」

PT学生 男性

 

「グループディスカッションの時間は有意義でした(バイザーや先生方以外の現職者と話す機会がないため)」

PT学生 女性

 

「回復期で着目した家屋でのポイントと訪問リハからの視点の違いを学ぶことができました」

PT学生 女性

 

他施設で働く現職者の方々もご参加いただき、毎回非常に有意義な時間となっています。

 

もし下記時間に間に合わない場合であっても、途中から参加することも可能です。ぜひ、ご都合の合うときにご参加いただき、交流しましょう。

 

第4回 新人症例検討会を開催します!

日時:2017年9月27日(水)18:30〜

場所:東京都渋谷区渋谷2-10-16 スガハラビル2F

参加費:無料

参加条件:学生、PT、OT、ST

テーマ:

①認知症を呈するご活用者様が安心安全に過ごせるように課題の抽出と在宅作業療法をおこなってみる。 

OT 高谷

②廃用症候群のご活用者様へ訪問リハが介入することで生活の質の変化を起こすことを目指して。 

PT 峰

※1 発表希望の方はこちらからご連絡ください。

【申し込み】

▷▶︎こちらのフォームからお申し込みをお願いいたします。

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