新卒者が気になる担当患者の人数は?
新卒で入職希望を出す際に気になるのが、「勉強できる施設かどうか」という点が一つあるかと思います。
資格取得後、すぐに患者を担当するわけではなく、それぞれの施設で決められた教育プログラムが用意され、その内容に新卒者も惹かれる部分が多いと思います。
我々療法士の、質向上のためには「経験値」いわば「担当する患者さんの数」は非常に重要な要素の一つであることは間違いありません。
では、一体どのような施設、病院がもっとも経験値を積むことができるのでしょうか?
人数だけみれば回復期よりも訪問リハ
外来があるような整形外科クリニックや診療所であれば、必然的に担当患者の数は多くなります。一日10名を担当し、20日稼働したとすると単純計算で200人の経験値があることになります。
回復期はと言いますと、調査の結果平均3〜4人を担当することが多く(施設によってはもっと多い場合もあります)、一人の患者さんにかける時間が長くなります。
つまり、20日稼働では60〜80人の経験値となります。
一方、訪問リハでは約半年の新人研修を終え、徐々に担当を任されると平均で6人(担当20人程度)ほど一日で訪問することになります。20日稼働であれば120名少なくても月に100名の経験値を得ることができます。
「経験値を貯めるために回復期を」というのは症例数でいっても少ない
これまで、経験値を貯めるために回復期病院へ入職することが前例でしたが、担当症例数を見ると一概に言えないことがわかりました。
もちろん、担当する症例数が多ければ直接、経験値につながるわけでもありませんが、これを一つの指標として、卒後の入職先を決定するのもアリではないでしょうか?
ちなみに、訪問リハに新卒で入職することのメリットを下記に列挙します。
・地域という大きな枠組みで、リハビリテーションを遂行できる。
・退院後の不透明な患者の生活を、間近で見られる。
・時代は、病院から地域にシフトしている。
・新卒から地域リハに入職する同期は少ないため、地域リハにおいて同期よりリードできる。
・リハビリテーションという枠にとらわれない仕事にチャレンジできる。
・実力次第で、昇級の可能性が高い。
などなど。
チャンスは目の前に転がっています。ぜひ、そのチャンスを掴みましょう。
地域リハを知るには肌で感じること
これまで、医療で求められる療法士の能力と地域で求められる能力は違うとお話をしてきました。とはいっても、具体的に何が違うのか頭で理解するには難しい部分があります。
そこでお勧めしたいのが、実際の現場を見学してみるということです。自分の目で見て、肌で感じてみることが一番だと思います。もしすでに、この分野に進みたいと思っているのであれば、以下の見学を募集している企業に行くことをお勧めします。
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人事:花口 宛
TEL:03-5774-4400 / FAX:03-5774-4401
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