理学療法士代議員選挙で誰に投票するか決めるポイントは?

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理学療法士の大半の人は、「診療報酬改定は自分自身の財布の紐が緩くなるか又はキツくなるか?」と気にしながら生活を過ごしている方は多いです。

 

全てを理学療法士協会に丸投げするのはいかがなものですが、かといって理学療法士協会しかできないこともたくさんあります。

理学療法士協会は会員のために存在します。職能団体であるから当然です。

 

そしてその会員はいつでも安心して日々の仕事を所属する場所で実施し暮らしたいと考えていて、「もっとこうなればいいのに」という思いを少なからず抱えているはずです。

 

しかし、それは思っているだけでは意味がありません。

より良い世の中にするためには意見を実現する代表者が必要です。

 

その代表者を決めるのが選挙です。選ばれた人は私たちの代表として、代表同士が議会で話し合います。

 

選挙に参加することが参加することだと忘れないほうがいいです。

 

大切なことは誰に入れるかです。

ポイントは、①情報を集める。②誰がいいか考える。③投票する人を決める。④投票する

この①〜④の流れです。

 

代議員選挙の立候補ページでは色々プロフィールや立候補した理由が書かれております。ごくたまに記載されていない立候補者がいますがそのような方が当選してしまうことほどおかしいことはありません。

 

それは考えればわかりますよね笑。

前回の記事>>40歳以下の理学療法士には代議員選挙を無視はできないワケ

>>日本理学療法士協会 代議員選挙ページ

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理学療法士代議員選挙で誰に投票するか決めるポイントは?