6日第105回全国高等学校野球選手権記念大会(以下甲子園)が開幕、初日3試合で6選手が熱中症疑いで処置された。いずれもベンチ裏で理学療法士が対応にあたった。今大会よりはじめて、5回終了後にクーリングタイム(約10分間)としてベンチ裏での休息時間が設けられた。
1日およそ15人の理学療法士が対応に当たり、サーモグラフィーなどを使って熱中症の症状がある選手がいないか確認する。理学療法士の小柳磨毅氏は「選手たちには10分間でしっかり体を冷やしてベストパフォーマンスを発揮してもらいたい」と話した。
6日第105回全国高等学校野球選手権記念大会(以下甲子園)が開幕、初日3試合で6選手が熱中症疑いで処置された。いずれもベンチ裏で理学療法士が対応にあたった。今大会よりはじめて、5回終了後にクーリングタイム(約10分間)としてベンチ裏での休息時間が設けられた。
1日およそ15人の理学療法士が対応に当たり、サーモグラフィーなどを使って熱中症の症状がある選手がいないか確認する。理学療法士の小柳磨毅氏は「選手たちには10分間でしっかり体を冷やしてベストパフォーマンスを発揮してもらいたい」と話した。


厚生労働省組織令の改正が8月4日に施行され、医政局に「医療経営改革課」が新設された。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を含む医師以外の医療関係者の勤務環境の改善は、医事課から新しい課へ移る。
令和9年度概算要求のAI施策が第2回ヘルスケアAX・DX推進本部で示されました。エージェント型AIの開発支援に25億円、介護テクノロジーの導入支援に240億円。会合は内部会議として非公開でした。
