日本理学療法士協会の2025年度代議員選挙が3月10日正午に投票を締め切った。18都道府県・有権者71,763人を対象に実施され、投票率は19.0%(投票者数13,663人)。前回2023年度選挙の約16%から約3ポイント上昇した。当選確定は異議申立期間が終了する3月17日正午となる。
投票率19.0%、都道府県別では高知県が最高30.1%

都道府県別の投票率は、高知県が30.1%で最も高く、静岡県27.5%、石川県26.3%、岩手県25.4%と続いた。一方、兵庫県14.9%、大阪府15.5%、東京都15.7%は全体平均を下回った。
複数都道府県で同数票が発生、申請日時順で掲載
埼玉県・東京都・愛知県・兵庫県・福岡県の5都府県で、候補者間の得票同数が生じた。同数の場合は申請日時順に掲載されている。
まとめ
当選は3月17日正午の異議申立期間終了をもって確定する。選出された代議員は、毎年6月に開催される代議員会(社員総会)で役員選任や定款変更などの重要事項を議決する。
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