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【無料セミナー】そのストレッチ、なぜ効かないのか── 世界No.1ストレッチング研究者・中村雅俊先生に聞く90分

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「毎日ストレッチしてるのに、可動域が一向に変わらない」

POSTがXに投稿したストレッチング処方の記事は、約10万インプレッションを記録しました。この記事で引用した論文の筆頭著者であり、ストレッチング分野の論文数世界No.1の研究者──西九州大学・中村雅俊先生から、記事に対して直接ご連絡をいただいたことが、今回のセミナーのきっかけです。

先生との対話の中で「研究知見を臨床の先生方に届けたい」という共通の想いを確認し、先生自ら「記事をベースに文献や自分の考えを紹介するセミナーも面白い」とご提案くださいました。

事前に臨床家の皆さまから質問を募集したところ、200件を超える疑問が寄せられました。

30秒と60秒の差はどこから来るのか。即時効果が次の日に消えるのはなぜか。痙縮にストレッチは本当に効くのか。

記事を読んで気になっていたけど、誰にも聞けなかったこと。研究者本人が、根拠とともに直接答えます。

*本セミナーのアーカイブ視聴はPOSTプレミアム会員(https://1post.jp/payments/premiums)のみ可能です。お申し込みの方は、当日のご参加をお願いいたします。

プログラム

  1. 20:00 オープニング
  2. 20:05 記事の解説 ── 中村先生が自ら読み解く
  3. 20:45 事前質問への回答(12問)
  4. 21:15 ライブ質疑
  5. 21:25 書籍のご紹介
  6. 21:30 終了

【こんな質問に答えます】

  • ストレッチの強度、「痛くない範囲」と「痛いくらい」どっちが正解?
  • 痙縮にストレッチ、一時的な効果の先に構造的変化はあるのか?
  • 「ストレッチは時間の無駄」── 研究者としてどう反論する?
  • フォームローラーとストレッチ、どっちが効くのか?
  • セルフストレッチで十分なら、リハの時間を他に使いたい
  • 週1回しか介入できないとき、ストレッチ以外の選択肢は?

【こんな方におすすめ】

  • ストレッチの秒数・頻度・強度の根拠を自分の言葉で説明できるようになりたい方
  • 記事を読んで「もっと深く知りたい」と感じた方
  • 患者さんへのストレッチ指導に迷いがある方
  • 論文の著者本人の解釈を直接聞きたい方
  • 中村先生の最新の知見に触れたい方

【元記事】

本セミナーのベースとなった記事はこちらからお読みいただけます。セミナー前にお目通しいただくと、より深くお楽しみいただけます。

「30秒・週300秒・週5日──ストレッチ処方の最低ライン」

概要

【日時】 2026年6月11日(木)20:00〜21:30
【参加費】無料
【参加方法】ZOOM(オンライン会議室)にて行います。
【注意事項】

  • 本セミナーの録画・スクリーンショットの撮影および二次利用はご遠慮ください。
  • 通信環境により映像・音声が乱れる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

中村

中村雅俊(なかむら・まさとし)

西九州大学リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 教授。理学療法士。博士(人間健康科学/京都大学)

ストレッチングおよびレジスタンストレーニングに関する研究を専門とし、2013年から2023年の10年間において、Expertscapeが発表するMuscle Stretching Exercises分野の専門家部門で世界1位にランクイン。

「3秒筋トレ」に関する研究はニューヨーク・タイムズ紙で取り上げられ、NHK「ガッテン!」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」、TBS「ひるおび」など多数のメディアに出演。YouTubeチャンネル「PIVOT」での出演動画は100万再生を超えている。

著書に『あらゆる不調が消える 世界一のストレッチ』(アチーブメント出版、2024年)。2026年7月には医学書院より新たな成書を出版予定。

【無料セミナー】そのストレッチ、なぜ効かないのか── 世界No.1ストレッチング研究者・中村雅俊先生に聞く90分

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