【無料セミナー】心臓リハビリテーションのはじめの一歩〜心不全患者を安全に診るための評価と進め方〜

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その離床,本当に進めて大丈夫?

心不全患者を担当した際,「どこまで離床を進めて良いのか」,「運動負荷はどの程度が適切なのか」と迷った経験はありませんか。特に循環器疾患に不慣れな療法士は,病態理解やリスク管理に不安を抱えながら介入しているケースも多いのではないでしょうか。

本邦では,高齢化の進展に伴い心不全患者数は年々増加しており,2030年には約130万人に達すると予測されています。さらに,心不全は病状が安定した後も再増悪をきたしやすく,1年以内の死亡率は約20%,再入院率は約30%と報告されています。このような背景から,心不全患者では,再入院予防およびQoLの維持・向上を目的とした継続的な疾病管理が重要です。その中で,運動療法を中心とした心臓リハビリテーションは重要な治療戦略として位置づけられています。

一方で,心不全の原因疾患は虚血性心疾患,弁膜症,不整脈など多岐にわたり,運動療法を安全かつ効果的に実施するうえで,着目すべき評価項目やリスクは患者ごとに異なります。また,高齢心不全患者では,入院関連機能障害(Hospitalization-Associated Disability:HAD)を併発しやすく,早期離床の重要性が高まる一方で,安全性とのバランスを考慮した介入が求められます。

本セミナーでは,心不全患者を安全に診るための病態理解を基盤として,「なぜその評価を行うのか」,「評価結果をリスク管理や運動負荷設定へどのように結び付けるのか」という臨床思考のプロセスもお伝えします。明日からの臨床で,心不全患者へのリハビリテーションをより安全に,より効果的に進めるための第一歩として,ぜひご参加ください。

*本セミナーのアーカイブ視聴はPOSTプレミアム会員(https://1post.jp/payments/premiums)のみ可能です。お申し込みの方は、当日のご参加をお願いいたします。

プログラム

  • 心臓リハビリテーションの基礎知識
  • 心不全の病態理解
  • 離床・運動療法の実施前に確認すべき評価項目
  • リスク管理の実践方法
  • 運動負荷設定の考え方
  • 症例を通した心臓リハビリテーションの実践ポイント

概要

【日時】 8月6日(木) 20:00~21:30
【参加費】無料
【参加方法】ZOOM(オンライン会議室)にて行います。

 

清水

田中康友

長崎大学病院/理学療法士

経歴(学歴・職歴)

2011年〜2015年 藤田保健衛生大学医療科学部(現:藤田医科大学保健衛生学部)リハビリテーション学科
2015年〜2017年 藤田保健衛生大学坂文種報德會病院(現:藤田医科大学ばんたね病院)
2017年〜2018年 藤田保健衛生大学病院(現:藤田医科大学病院)
2019年〜2020年 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻理学療法学分野
2020年〜2024年 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻理学療法学分野
2020年〜 長崎大学病院(現職)

【無料セミナー】心臓リハビリテーションのはじめの一歩〜心不全患者を安全に診るための評価と進め方〜

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