2026年に向けて、介護分野でもDXの取り組みが本格的に進んでいます。
その中でも「介護情報基盤」は、今後の介護事業所・医療機関の運営や医療介護連携に大きく関わる重要なテーマです。
本セミナーでは、厚生労働省 老健局 老人保健課 介護保険データ分析室に所属する馬場 裕樹 氏を講師にお招きし、介護情報基盤整備の背景や目的、システム構成、ケアプランデータ連携システムとの統合、各種支援策、今後のスケジュールについてわかりやすく解説いただきます。
介護事業所・医療機関の経営者、管理者、現場責任者の方にとって、今後の制度対応や事業運営を考えるうえで役立つ内容です。
プログラム
- 介護情報基盤整備の背景
- 介護情報基盤の目的と構成
- 介護情報基盤を活用することによる関係者への利点
- ケアプランデータ連携システムとの統合
- 介護事業所等への各種支援策の紹介
- 介護情報基盤ポータル・今後のスケジュール
- 医療介護連携について
このセミナーで学べること
- 医療DXの全体像の中での介護情報基盤、介護DXの位置付け
- 介護情報基盤整備の目的や、これまでの議論の背景
- 介護情報基盤のシステム構成の全体像
- 介護情報基盤を活用するための介護WEBサービスについて
- 介護WEBサービスの具体的な利用イメージ
- ケアプランデータ連携システム統合の目安や統合後のイメージ
- 介護情報基盤活用のための助成金について
- 介護情報基盤本格運用に向けた今後のスケジュール
- 医療介護連携の現在地
このような方におすすめです
- 介護事業所の経営者、管理者の方
- 医療機関の経営者、管理者の方
- 介護DXや医療DXの動向を把握しておきたい方
- 介護情報基盤やケアプランデータ連携システムについて知りたい方
- 今後の制度対応や助成金活用について情報収集したい方
- 医療介護連携の今後を理解しておきたい方
概要
【日時】 6月25日(木) 20:00~21:00
【参加費】無料
【参加方法】ZOOM(オンライン会議室)にて行います。お申し込みの方へ、後日専用の視聴ページをご案内致します。
馬場 裕樹
厚生労働省 老健局 老人保健課 介護保険データ分析室/理学療法士
保健医療学修士。
厚生労働省 老健局 老人保健課 介護保険データ分析室に所属。現在は、介護保険制度や介護情報基盤、介護データの利活用に関する業務に携わっている。






