厚生労働省は28日の社会保障審議会介護給付費分科会に、離島や中山間地域、豪雪地帯などにある介護事業所の調査結果(速報値)を示した。通所リハビリテーションでは、赤字幅が20%を超える事業所が過疎地域や豪雪地帯などで2割を超えた。訪問リハビリテーションの職員1人あたりの月のサービス提供件数は、全国値のほぼ半分だった。中山間地域向けの加算の在り方を検討する基礎資料。
過疎・豪雪地などの通所リハ、2割超が大幅赤字 速報値
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