こんにちは。脳卒中後の運動や感覚の障害の原因は、麻痺だけではなく多くの原因があります。前回は、その中でも運動障害に関して書きましたが、今回は感覚障害に関してきていきたいと思います。
「四十肩」や「五十肩」という言葉はいつ頃から使われるようになったのでしょうか。 病院や治療院で働いているセラピストの皆さんは、この言葉を頻繁に耳にすることでしょう。そして、その治療の難しさを感じている方も多いはず。 今回はそんなセラピストの皆さんの為に、肩甲上腕関節の可動域制限に対する組織間リリースについて書きたいと思います。

よくバランス訓練として用いられてる四つ這いでの上下肢挙上動作があります。これは具体的にどのような機能を評価することができるのでしょうか。自身の考えを解説していきます。
慢性疼痛は、学際的治療を行っていく中で成育過程が改善に影響している例が散見されます。今回は児童虐待を例に、概略や脳画像研究を踏まえながら痛みの社会的要因について書きたいと思います。痛みが治りにくい患者さんの見方が変わり身が引き締まる思いがする記事です。
乳幼児における発達過程にパピー肢位や4.5ヵ月肢位があります。なぜこのような肢位が存在するのでしょうか。今回はこの2つの肢位が構築している歩行時の重心移動能力について自身の考えを解説していきます。

今回は、骨転移のリハビリするときについて、どのような思考を経て運動療法をしているかを解説させていただきます。骨転移は、特に運動器疾患のリハビリと共通する部分が多いと感じております。実際の痛みの評価と大腿骨に転移があった場合の運動療法の一例を提示しますので、ぜひご覧ください。
腰痛・背部痛を対象としたリハビリは非常に多いですが、その一方腹部痛のリハビリテーションは貴重と思われるので症例報告をしたいと思います。新しい疾患を学ぶチャンスでもあり、患者さんはいつもとても重要なことを理学療法士に教えてくれます。神経痛から腹部が痛む?片頭痛と一緒におなかが痛くなる?ボディーブローのようにズシっと響く記事です。
がん患者の約10~20%に骨転移が発見されるといわれており、リハビリのニーズは高まっている。リハビリ介入するにあたって、病的骨折や脊髄圧迫による神経症状などの発生リスクを管理するためにぜひご覧ください.
ハイハイ動作における体幹や手部機能を把握すると、手部から肩甲帯アライメントを予測することが出来ます。今回は手部における評価のポイントと肩甲帯アライメントの関係を解説していきます。