梅雨空が続くこの時期は気持ちがなんとなく下を向きがちですよね。対象者様は天気関係なくそうなのかもしれません。 そういった方へアプローチの方法を変えていますか?
新型コロナウイルス流行の影響てもあり、注目が集まる地域リハ分野。 今回は訪問看護ステーションspito-スピット-に勤務する作業療法士の岡田さんに、「訪問リハビリの現場」についてお話を伺いました。
さまざまな業界に広く大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス。メディアでは医療崩壊が注目されていますが、介護業界の現状にも目を向けていきます。
「強く言い過ぎたかなと思って若手を飲みに誘ったら、きっぱり断られた」上司側にはそんな経験があるのではないだろうか。上司と若手のあいだのコミュニケーションをもっと良好にするために、いま注目される取り組みがある。それが『1on1ミーティング』だ。
実は睡眠と嗅覚は意外な関係性があります。それを理解することでアロマを用いて睡眠の改善を図ることも可能となります。
「アロマ」を活用し、「セルフディケーション」の考え方をもとに活動されている「アロマケア研究会地域事業部」代表の前田さんに研究会設立の経緯と今後の展望についてお聞きしました。
厚生労働省は介護保険領域でのリハビリテーションは「心身機能」「活動」「参加」にバランスよくアプローチすることを推奨しています。セラピスト職のみならず、すべての職種がリハビリテーションの考え方を共有し、チームでアプローチすることが、その方らしい生活を取り戻す自立支援のためには重要です。
失敗ばかりだった入社一年目から、わずか3年で「主任」に大抜擢! 病院から訪問看護ステーションに転職してから急成長した、若手理学療法士の前田さんにインタビューしました!
介護の人材不足に外国労働者を活用していく動きがここ最近の話題ですが、「教育」という問題が表面化して現れています。 近年の若手セラピストの「教育」にも何かと難しい大きな壁を感じる管理職や中堅セラピストのかたは多いのではないでしょうか。 基本的な「OJTシステム」から新しい教育法に変化していくことが重要です。