ハイハイ動作における体幹や手部機能を把握すると、手部から肩甲帯アライメントを予測することが出来ます。今回は手部における評価のポイントと肩甲帯アライメントの関係を解説していきます。
「嫌いな上司の特徴ランキング!」「人事考課で上司に噛み付く部下が急増中!」など、働き盛りの中間管理職には少々ショッキングなニュースを目にすることが増えてきました。若手が上司に不信感を抱くのにはあるひとつの理由が考えられます。
「三つ子の魂百まで」という諺は「小さい頃の性格が、大きくなっても残っている」という意味で使用されます。では、小さい頃に生じた足のゆがみはどうでしょうか。答えは「大きくなっても残る」だと思います。つまり、「三つ子の足型 百まで」なのです。今回は、幼少期から出来る足の歪み予防に用いられる「リアライン・インソール・ジュニア」を紹介します。
1.腸脛靭帯の機能解剖 2.2種類の腸脛靭帯炎メカニズム 3.姿勢から考える腸脛靭帯炎とその対応。

fear-avoidance modelは慢性疼痛や運動器の理学療法士であればもはや必須の知識。でも間違って使っていませんか?良かれと思って伝えた一言が、むしろ悪循環に向かわせていたら…。ガイドラインも認める慢性疼痛遷延要因の代表、『恐怖回避モデル』を徹底分析。臨床心理士から盗んだ患者対応技術をリハビリ職にもご紹介します。今一度臨床での振る舞いを見直してみませんか?理学療法士は運動機能の専門家なんだ!と再認識させる、fear-avoidance modelの核心に迫る記事です。
がんのリハビリの対象は、幅広く臨床でも、何をすればよいか悩んでいる方も多いかと思います。治療も発展し、がんサバイバーも多く、リハビリも今後発展していきます。ぜひご覧ください。

前回はハイハイ動作と体幹機能について解説いたしました。今回は3つの手部機能についてです。把持動作の獲得に向けてハイハイ動作時に構築している手部機能を自称ハイハイ専門PTとして解説させていただきます。
骨盤・上半身重心・身体重心から姿勢を考え、それを基に2パターンの内側型膝OAに対応する技術を高める内容です。