第291回は大阪府立大学の樋口由美教授が登場。樋口先生は、日本地域理学療法学会 の運営幹事を務め、長年、地域高齢者の運動機能と介護予防に携わる研究を行っている。マンツーマンではなく、マスに対するアプローチには何が必要か。「地域理学療法」という定義が曖昧なこの分野において、理学療法士の果たす役割とは何か。全三回に渡ってお届けする。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士と、地域のニーズをマッチングするサービスを提供している「オヤミル」。 2014年に開始し、今では会員登録している612名のリハビリ職の副業を100件以上支援してきた。数多くの副業案件を紹介してきて分かる、これからの療法士に求められる能力はなんなのか。 オヤミルを運営する株式会社ケアレンツの作業療法士 飯室達也さんに伺った。
「箕輪編集室」や、「堀江貴文イノベーション大学校」など、今年になって活況を迎えているコミュニティービジネス。その盛り上がりは医療業界にも波及し、オンラインサロンを立ち上げる療法士も増えてきている。そこで今回は、「コミュニケーションセラピスト(以下、コミュセラ )」になるためのオンラインサロン、「コミュセラ」を運営している理学療法士喜多さんにお話を伺った。
有限会社「リハビリの風」で施設部門の管理責任者をしながら、「みんなの介護」でライター業をしている阿部さんに、法人内でのフク業について伺いました。
豊郷病院 精神科の閉鎖病棟にて作業療法士として働きながら、ラッパーとしての活動も行なっている佐々木慎さん (慎 the spilit)にお話を伺った。
整体院・サロンのように、病院で学んだ身体の専門家としての知識・技術をいかしてサービスを提供している理学療法士・作業療法士は近年増えてきている。 普段は整形外科のクリニックでありながら、週末にリラクゼーション&リハビリスタジオ Will Laboで働いている理学療法士の中田先生にお話を伺った。
東京都府中市に今年の5月1日に開院した「けやき並木整形外科クリニック」。常勤の理学療法士3名、作業療法士2名も配置し、整形外科と通所リハビリを併設している。朝9:00の診療時間を迎えると、患者さんが途絶えることはない。開院から半年を経たずして、地域の高齢者が集まる理由はどこにあるのか、院長の桑本先生に伺った。