理学療法士として技術を向上させ、その技術を他分野や他業界に変換させて活動しようと考えている方は多いと思います。 技術向上や変換方法など、時代の変化に伴い考え方や価値観なども変化しておりますが、そこにオリジナリティーがあるに越したことないと思います。そこで、オリジナリティーのある理学療法の発想方法を、自身の経験から解説させていただきます。


[ 監修 ]萬福 允博先生(乳腺ケア 泉州クリニック) [ デザイン ]西嶋 大樹(株式会社エバーウォーク)
![[スライドで学ぶ乳がん]乳がんサバイバーと 関わる上で必要な知識とは?](https://post-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/uploads/article/image/4272/_anfuku_chishiki1.jpeg)
療養型病院に入院されている患者様を対象とした作業療法業務です。 (全326床。【指定療養型医療施設】 医療療養病棟:220床、認知症治療病棟:50床 【介護医療院】56床) ・ご高齢の患者様の機能改善 ・QOL向上のリハビリテーションを実施 患者様の生活に寄り添うことを大切にしています。 理学療法士4名、作業療法士7名、言語聴覚士2名、リハビリ助手1名という構成です。チームプレーを大切に取り組んでいます。 そのほか、医師、看護師、リハビリスタッフとコミュニケーションをとりやすく、チームワークのよい職場です。 当院は慢性期ではありますが、「急性期」「回復期」「療養期」「看取り期(終末期)」という4つの機能があります。 身体機能とADL能力の向上がなければ人生の再構築はないと思われがちですが、セラピストだけでなく多職種やご家族様など患者様を取り巻く関係者全員で、患者様が人生を再び取り戻すアイデアを出し合い、実行できることが当院のリハビリテーションの強みです。 今後、ますますニーズが高まる慢性期リハびりテーションにおいて、当院で共に考え、実践してくださる方を求めています。認知症患者800万人時代、「これからの新しいリハビリテーションの提供」を目指しています。 ☆横浜病院OTの1日YouTube動画を公開中☆ https://youtube.com/shorts/mNEClBsxdGQ?feature=share 横浜病院とは 長期の医療・介護を必要とする高齢者のための病院です。 「こわくなく、くるしくなく、さびしくなく」を基本理念としています。 職種を問わずあいさつが飛び交い、解放感と清潔感にあふれた病院づくりをすすめています。 9時~17時勤務で残業もほとんどなく、とても働きやすい環境です。有給取得率は昨年度実績で約8割、産休育休復帰率も100%です。

「胸郭屈曲拘縮」というのはあまり馴染みのない言葉ですし、運動学的に定義されたものではありません。しかし、胸椎の伸展制限に対して、時には正常な直立位に対して十分な胸郭前面の伸展が得られない状態を指す言葉として、どうしても使わざるを得ない場合があります。

スネの痛みはランナーなどあらゆる陸上で行う競技のアスリートを悩ませます。無理してプレーすべきか、または早めに休むべきか悩むことも多いはず。医療機関を受診してもなかなか治らないことも多いのでは?

広背筋という強大な筋はたくさんの筋と癒着を作り、肩の機能を著しく低下させます。広背筋という一つの筋を癒着から解放できるようになるだけでも、肩の治療は大きく変わるはずです。

「自分たちが入院したい」と思える病院づくりを目指して 横浜病院は長期入院が必要な高齢者を支える慢性期病院として急性期・回復期・療養期・看取り期の4つの機能をもって地域の医療ニーズに応えています。 「こわくなく、くるしくなく、さびしくなく」を目指した病院づくりに取り組み、身体拘束ゼロ活動なども実践 今後、地域包括ケア病棟を立ち上げ予定です 摂食嚥下リハビリテーションに力を入れています 当院は摂食嚥下リハビリテーションにおいて慢性期トップ水準を目指しています。 医師や言語聴覚士、栄養士、看護師、介護福祉士等でチーム活動を展開しており、積極的に経口摂取への移行をトライしています 実際、経管栄養・CVで入院して来られた患者様の約15~17%の方が入院から1年以内に1食以上経口摂取に移行しています \病院見学会実施中/ 横浜病院では病院見学を実施しています!

これまで2回にわたって、組織間リリース®(ISR®)とその治療効果について紹介させていただきました。今回はISR®の中でも上級編といえる深層のリリースについてご紹介させていただきます。


脳の病気から回復し、陸上の十種競技をされている檀野俊選手から株式会社GLABへお手紙をいただきましたのでご紹介させていただきます。