限局性学習症(いわゆる学習障害)の一つに分類される、発達性読み書き障害。知的能力は保たれているにも関わらず、文字習得に困難を示すため、努力不足と周囲から誤解を受けることもあると言います。宮崎さんは、ご自身の色字共感覚がきっかけで始めた研究から着想し、脳機能の観点から、発達性読み書き障害の改善をはかる新たな学習方法を開発されました。今回は、開発の経緯や、読み書き障害の改善効果について伺いました。
オールカラー! 在宅リハビリテーション「導入・基礎編」「実践・応用編」の2冊が同時発売されましたのでご紹介します!