進化の過程で足部や足趾は大きく変化を遂げました。そんな中、様々な環境によって人間の足趾機能は危機的状況に陥りやすくなっています。 足趾の機能をもう一度見つめなおして、どんな動きが必要なのかを考えます。
以前解説した、簡易版の足部パッドのさらに応用になります! 臨床で使用しやすいので、是非お試し下さい!
前回から、「注意障害」に関して話してきました。その中で、外部への注意と内部への注意に関して触れてきましたが、今回は内部への注意に関して書いていきたいと思います。内部とは、自分の身体へ注意を向けることで、感覚に注意を向けることもそのうちの1つに含まれます。
今回は変形性膝関節症について解説します。 新人さんや学生さんは意外と抜けがちな考えなので、必ず知ってほしい内容です!
前回の「目標設定」に引き続いて、今回は「環境設定」について! 「知らないけどめちゃくちゃ勉強がはかどったなぁ」と感じる一方、「全然集中できなかった」ということはありますよね? 実はそれ「環境」による影響かもしれません。
足の裏はその人の人生を物語っているとよく言われたりします。今回はそんな足底面からその人の立位姿勢を予測してみたいと思います。
膝関節や肘関節における代償動作は、その動作自体を助長させると軽減する場合が多いです。つまり膝関節外反で代償してる場合、膝関節外反運動をすると結果的に膝関節外反が軽減するということです。なぜこのような反応が生じるのか、自身の考えを解説していきます。
今回は、脳卒中後遺症の代表格、「高次脳機能障害」について書いていきたいと思います。なぜ高次脳機能障害は難しいのか?今の臨床をどう変えていく必要があるのか?
臨床上バランス評価として用いられる片脚立位動作ですが、重心移動における代償動作を把握することで、体幹機能や股関節機能を予測をすることが可能になります。そこで今回は、片脚立位動作から予測できる3つの身体機能について、自身の考えを解説していきます。
ハイハイ動作における手部や体幹機能を把握すると、手部におけるピンチ動作やグリップ動作などからでも肩甲帯筋緊張の左右差を予測することが出来ます。今回は自身が考える手部のグリップ動作やピンチ動作時の評価ポイントと肩甲帯筋緊張の関係を解説していきます。