『筋骨格系疼痛に対する信念と態度』の続編。患者の信念のもう一度作り直すには、信念を構成する要因に対する臨床推論が重要かもしれない。
コロナ渦での転職は判断が難しいと思いますが、転職市場の状況を踏まえ、転職がしやすい、転職が有利な時期に関して説明します。

筋骨格系疼痛に対する信念と態度の続編。本日は患者の態度や信念を評価方法についてです。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。前回から脳卒中後の手のリハビリについて書いています。 なぜ下肢より上肢の方が運動障害が重度になるのかなどについて書いていきましたが、今回は前回の最後に書いた母指の介入について書いていきます。

『あなたが担当されたいのは、腰痛がないセラピストですか?それとも腰痛に苦しむセラピストですか?』。腰痛持ってる理学療法士は臨床において、自己管理できないだめなヤツなのか?患者信念や共感の視点で考えてみたいと思います。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中を発症すると高い頻度で見られる運動麻痺ですが、上肢と下肢でその重症度に差が生じることは皆さんご存知の通りです。多くは上肢、特に手指の運動障害が強く見られ、リハビリにおいても難渋します。そこで今回は、脳卒中後の運動障害に対するリハビリの、特に手のリハビリについて書いていきたいと思います。