リハビリ職には縁が少ない口腔顔面痛に関する記事です。基礎や診療科、定義と歯科領域の痛みをまとめました。臨床でできる鑑別を知って理学療法評価につなげるための基礎を作りましょう。『副鼻腔炎を副鼻腔炎と思ってしまったらそこで試合終了だよ!』。
前回から半側空間無視(以下USN)に関して書いています。右半球損傷による高次脳機能障害の難しさ。USNを有する患者を理解する難しさについて書きました。 今回は、様々な場面で見られる半側空間無視に関して書いていきたいと思います!
今回から、脳血管疾患によって頻繁に見られる高次脳機能障害の1つ、「半側空間無視」について書いていきたいと思います。半側空間無視は、私が高次脳機能障害に興味を持つきっかけとなった現象でもあり、臨床においても難渋する現象でもあります。 初回にあたる今回は、半側空間無視を有している患者はどんな世界を生きているのか…ここを入り口に書いていきます。
今回は、失行症患者の特徴でもある、模倣障害のもととも考えられる、予測した知覚と実際の運動の結果から得られる知覚との照合のエラーを考えて行きます。この点を訓練に取り入れることで、自ら学習をして行ける状態を目指せる可能性が見えてきます。
扁平足について知見からわかることをまとめてみました!新人や足部が苦手な方は参考にしてみてください!

原因が明確な二次性慢性疼痛。シリーズで慢性筋骨格系疼痛の鑑別のヒントとなる評価についてまとめています。前回に引き続いて頸椎疾患に対して行う神経学的検査について書きました。感覚鈍麻に気を付けましょう。慢性神経障害性疼痛に言及する内容になっています。
リスク管理としてよく選択するものとして、血圧やSpO2を選ぶと思います。そこに加えて呼吸数を評価される方はどのくらいいるでしょうか。呼吸数の多い時や少ない時、リズムなどでそれぞれ解釈が異なります。呼吸に対する評価と呼吸数の解釈について記事にしていきます。
前回から失行症患者の実際の行為を見ていく時のポイントを書いてきました。 今回は、失行症の疑いがあると、回復期退院後どの様な影響があるのかを私の経験談を書いていきたいと思います。その影響には、学習が関係していました。