※全額返金保証付き【病態鑑別の極意!】頭頚部の評価・運動療法に必要な機能解剖学的触診技術1~骨・筋・神経の触診と圧痛所見編~ 講師:吉井太希先生
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅頭頚部の機能解剖が苦手
✅頭頚部の触診に自信がない
✅病態鑑別に自信が持てない
✅頭頚部の疼痛を改善できない
✅評価,治療の引き出しが少ない

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2025年11月02日9:00~12:00
- 定員
- 100人
- 受講料
- 5000円/1人
メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます
- 会場
自宅受講
- 住所
- 自宅受講
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://yoshi-toukeibu1-1102.peatix.com
ホームページ
こんなことを教えます
【苦手な方も多い、頭頚部疾患の病態鑑別と治療を徹底解説!】
※本セミナーでは、2回にわたり「頭頚部の治療に必要な病態鑑別とアプローチ」について徹底解説します。
第1回は『骨・筋・神経の触診と圧痛所見の取り方』
第2回では、第1回の内容を踏まえた『病態鑑別と治療介入』を中心とした内容を解説します。
単体での受講も可能ですが、2回を合わせて受講していただくことで理解がより深まる構成となっています。
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【病態鑑別を制する者は臨床を制する】
「頭頚部症状の原因を正確に鑑別できない」
「触診所見から病態を確信を持って判断できない」
「適切な鑑別ができず治療効果が出ない」
臨床現場でこのような不安や疑問はありませんか?
実は、多くのセラピストが同じ悩みを抱えています。
臨床経験を重ねても、頭頚部の評価・治療に対する不安は消えないものです。
特に頭頚部は解剖学的に複雑で、症状の原因を正確に特定するには高度な知識と技術が必要です。
しかし、
基礎をしっかりと固め、正しい触診技術を身につけることで、これらの悩みは必ず解決できます。
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【病態鑑別の極意とは】
真の病態鑑別力とは、表面的な症状に惑わされることなく、解剖学的根拠に基づいて本質的な問題を見抜く力です。
多くのセラピストが「なんとなく」で終わらせてしまう評価を、
「確実に」「論理的に」「再現性をもって」行えるようになる—
それが、病態鑑別の極意です。
運動器の臨床は触診と鑑別評価ができれば、半分以上は終わったといっても過言ではありません。
本講座では、
頭頚部を中心とした様々な頭頚部疾患に活用できる触診と病態鑑別、治療技術を実践的に学んでいただけます。
また、講義後にも自分で練習できるように、セルフ触診のコツを、これ以上は簡単にできないというくらい、丁寧かつ詳細に解説します。
明日から使える「病態鑑別の極意」を身につけ、患者さんのために、そしてあなた自身の成長のために、一緒に学びましょう。
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◾️講義内容予定
◇頭頚部に対する基礎知識
・頭蓋骨と頚椎の解剖学、骨の特徴について
・頭頚部の運動学、カップリングモーションについて
・頭頚部に付着する筋の位置関係
◇触診
・頭蓋骨の触診
・頚椎棘突起、横突起の触診
・頚椎椎間関節の触診
・肩甲骨上角の触診
・僧帽筋上部線維の機能解剖・触診
・肩甲挙筋の機能解剖・触診
・斜角筋群の機能解剖・触診
・胸鎖乳突筋の機能解剖・触診
・板状筋群の機能解剖・触診
・半棘筋群の機能解剖・触診
・頭最長筋の機能解剖・触診
・大後頭直筋の機能解剖・触診
・小後頭直筋の機能解剖・触診
・上頭斜筋の機能解剖・触診
・下頭斜筋の機能解剖・触診・
・大後頭神経の走行と圧痛の取り方
・小後頭神経の走行と圧痛の取り方
・第三後頭神経の走行と圧痛の取り方
・各組織を触診する際のポイントと注意点
など多数
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◾️受講者の声
(PT8年目:満足度10/10点)
触診を丁寧にわかりやすく教えてくださったのでお勧めできます。セルフでの触診方法もこんなに豊富でわかりやすく教えてくださるセミナーはなかなかないと思います。
(柔道整復師7年目:満足度10/10点)
触診についてとてもわかりやすく解説いただけて大満足です。基礎として最も重要となる機能解剖と触診をしっかりと講義していただけた。
当日の流れ
講師:吉井太希先生
(さとう整形外科 運動器認定理学療法士)
【略歴】
2017年3月 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
同年4月 さとう整形外科 入職
【所属学会】
・日本理学療法士協会
・日本整形外科超音波学会
・日本整形内科学研究会
・整形外科リハビリテーション学会
【受賞歴】
・第29回岐阜県理学療法学会 奨励賞
・第28回整形外科リハビリテーション学会学術集会 奨励賞
・第31回岐阜県理学療法学会 奨励賞
【論文】
・膝蓋下脂肪体の二層構造に着目した理学療法-膝関節伸展時痛を呈した初期変形性膝関節症3例の超音波観察から得た知見-. 岐阜県理学療法士会学術誌26: 8-11, 2021.
・胸郭出口症候群と頚椎椎間板ヘルニアの合併例に対する疼痛の鑑別方法. 岐阜県理学療法士会学術誌25: 52-55, 2020.
・起床時痛に対する治療戦略について-足根洞内の脂肪組織が疼痛を惹起した症例経験を基に-. 岐阜県理学療法士会学術誌25: 66-69, 2020.
・斜角筋三角部における腕神経叢の滑走障害を生じた2例に対する評価と運動療法. 整形外科リハビリテーション学会学会誌22:99-102, 2020.
・胸郭出口症候群の牽引型と圧迫型を合併した一症例∼腕神経叢の滑走障害を示唆する知見∼. 岐阜県理学療法士会学術誌24: 107-110, 2019.
【学会発表】
・肩甲挙筋と上後鋸筋間における肩甲背神経の滑走障害を生じた2例 第33回日本整形外科超音波学会 2022年
・anterior interval部の膝蓋下脂肪体が疼痛を呈した一症例 第37回東海北陸理学療法学術大会 2021年
・伏在神経膝蓋下枝の絞扼性障害が疑われた一症例-超音波診断装置を用いた病態解釈- 第35回東海北陸理学療法学術大会 2019年
・踵骨骨折後に生じた踵骨回内ストレスによる足根洞部痛の解釈 第30回日本整形外科超音波学会 2019年
など多数あり
こんな方を対象としてます
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など
受講料について
メルマガ会員:5,000円
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受講する際は以下をお読み下さい
(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://yoshi-toukeibu1-1102.peatix.com
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