オンライン開催 肘の解剖/生理/運動学
姿勢/動作分析に活かすためにオンラインで学び直す解剖/生理/運動学の第七弾「肘関節」

開催情報
- 主催
- Conditioning Room-S(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年01月23日21:00-22:30
- 定員
- 60人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 2,500円/1人
講義+資料:2,500円
講義+資料+アーカイブ1週間:3,000円
- 会場
- オンライン開催
申込方法
下記ウェブサイトよりチケットをご購入下さい
https://peatix.com/event/4783720
こんなことを教えます
こんにちは。
弓永久哲です。
私は、マニュアルセラピストにとって、「見る技術」「考える技術」「触る技術」の三つは、治療効果を高めるために欠かせない要素であると考えています。
このCRSオンラインセミナーシリーズでは、そのコンセプトに基づき、6月の「姿勢・動作の観察・分析」からスタートしました。早いもので、残すところ「肘」と「手」の2回で終了となります。
治療効果をこれまで以上に高めるためには、正しい手順に基づいた治療介入を行うことが必要であり、それによって得られる効果の確率を高めることができると考えています。その正しい手順とは、対象者の身体の運動パターンを観察・分析し、問題となっている部位を同定したうえで介入することです。
そのためには、各関節部位における詳細な解剖学・生理学・運動学の理解が不可欠です。
次のセミナーは「肘」です。
肘関節は、上腕骨・橈骨・尺骨から構成されており、回復に難渋することが多い、非常にやっかいな関節ではないでしょうか。
肘は肩関節と手関節の間に位置する中間関節です。
下肢では膝関節がこれに相当しますが、膝関節の構造とは異なり、上腕骨と尺骨がはまり込んでいる構造になっています。さらに橈骨も上腕骨と関節しており、このような構造上、膝関節とは機能的に異なる特徴を持っていると考えられます。
肘は、野球などの投球動作を伴うスポーツや上肢の骨折などで障害を受けやすい部位であり、一度障害を起こすと機能障害がほぼ必発で生じます。その他にも、脳血管障害や小児、廃用症候群など、さまざまな疾患において問題となることがある部位です。
今回のセミナーも、これまで同様に、既知の関節解剖学・生理学・運動学に基づいて進めていきますが、今回はこれまで以上に、私自身の治療に対する考え方も交えながらお話しできればと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。
弓永久哲
当日の流れ
【注意事項】
・20:45より入室可能です
・入室時はお申し込み時と同じ名前で入室してください
・基本マイクはミュートでお願いします
・カメラはON、OFFどちらでも大丈夫ですが受講生の皆様のリアクションを見ながら講義を進める方が望ましいため、可能な方はONにしてください
・画面録画を含めた録画や録音、撮影等はご遠慮ください
・開始時間以降に入室される方は入室許可に時間がかかる可能性がございます
こんな方を対象としてます
クライアントに携わるすべての職種
受講料について
講義+資料:2,500円
講義+資料+アーカイブ1週間:3,000円
申込方法
下記ウェブサイトよりチケットをご購入下さい
https://peatix.com/event/4783720
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