【オンライン初開催】心拍センサーを用いたトレーニング-BASIC-
トレーニングを考える上で欠かせない心拍数を心拍センサーを用いて「見える化」し、パフォーマンス向上へ繋げることができます

開催情報
- 主催
- Conditioning Room-S(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年02月21日14:00-17:00
- 定員
- 50人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 19,800円/1人
通常19,800円
- 会場
- オンライン開催
こんなことを教えます
【このセミナーで学べることは】
・そもそも心拍数とはなにか
・酸素の役割
・酸素の絶対的約束
・酸素消費とストレス
・酸素とエネルギー
・心拍数はなぜ上がるのか?
・有酸素運動と無酸素運動について
・自律神経の役割
・自律神経の良いバランスとは?
・なぜ、心拍測定をするのか
・心拍数の測り方
・心拍数を用いた運動負荷設定
・心拍数を用いたリカバリー管理
【講師メッセージ】
アスリートのパフォーマンスを最大化する上で、なぜ「心拍管理」が重要になるのでしょうか。理由は大きく3つあります。第一に、心拍数は運動強度を客観的に示す最もわかりやすい指標の一つであり、主観的な「きつさ」や感覚に頼らずにトレーニング負荷を適切に設定できます。第二に、心拍変動を通して回復度合いや自律神経の状態を把握することで、オーバートレーニングの予防や試合前後のコンディショニング調整が可能になります。第三に、心拍数は「見える化」ができるため、選手自身が納得感を持って練習やリカバリーに取り組める点にあります。
私は理学療法士・鍼灸師・公認心理師として、トップアスリートからジュニア世代、高齢者まで幅広くサポートしてきました。その経験を通して、心拍管理は競技パフォーマンスの向上だけでなく、ケガの予防や効率的なリハビリにも直結することを実感しています。心拍数という客観データを用いれば、選手・指導者・医療者が同じ基準で負荷を調整でき、安心して高いレベルのトレーニングを継続することができます。
そして心拍管理を実践に落とし込む一つの有効なツールが「心拍センサー」です。今回の講座「心拍センサーを用いたトレーニングBASIC」では、心拍管理の本質を踏まえつつ、その具体的な方法として心拍センサーを活用するアプローチを紹介します。心拍数を見える化することで誰もが共有できる基準を持ち、現場で即実践できる形へとつなげることができます。明日からすぐに使える「心拍管理の武器」を手に入れていただける内容です。理学療法士やスポーツトレーナー、アスリートサポートに関わるすべての方々にとって、必ず現場で役立つ学びになるはずです。
当日の流れ
13:45受付開始
14:00セミナー開始
17:00セミナー終了
こんな方を対象としてます
クライアントに関わるすべての職種
受講料について
通常19,800円
受講する際は以下をお読み下さい
Peatixでチケットをご購入いただき、Zoomの参加URLをお伝えさせていただきます。
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