作業療法の臨床推論入門|クリニカルリーズニングの実践場面での使い方
講師:小川 真寛先生
神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 作業療法学科 准教授

開催情報
- 主催
- EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年03月09日
2026年3月9日(月)20:00~21:30【オンライン開催】
20:00~21:30【オンライン開催】
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,300円/1人
3300円
- 会場
- オンライン開催
申込方法
お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。
こんなことを教えます
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
作業療法におけるリーズニングの意義を基礎から学ぶことができる
作業療法におけるリーズニングの枠組みとプロセスをわかりやすく学ぶことができる
リーズニングの使い方を実例を用いて学ぶことができる
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※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。
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科学的根拠を持ったリハビリアプローチが求められている今、
臨床で作業療法士がなぜその評価をするのか、
なぜその介入をするのかという理由付けが重要になっています。
そして、これを説明できることが現場で働く専門職として求められます。
作業療法では、5つに整理された臨床推論
・科学的
・物語的
・実際的
・倫理的
・相互交流的
なリーズニングがあることが紹介されています。
患者様の作業の評価から介入計画の立案、結果の効果判定における
リーズニングの重要性について考え、
他の作業療法士や専門家との意見交換も含めて視野を広げ、臨床推論の技能を高めていく必要があります。
そのような過程を通じて情報を整理、統合し、
問題解決に向けた計画を的確に立ていけるように成長しなければいけません。
本セミナーでは枠組みをきちんと理解し、実際の事例を通じてその適用方法を実践的に学ぶセミナーとなっていますので、ぜひ興味がある方はチェックしてみてください。
●●●●●●●●なぜ今、作業療法のクリニカルリーズニングを学ぶべきなのか?●●●●●●●●
クリニカルリーズニングとはOTが作業療法実践において、どのように思考しているかについて枠組みを作り、言語化したものです。
クリニカルリーズニングは臨床推論とも言われ、OTだけでなく近年多くの医療職で注目を浴びています。
その臨床推論が言語化できることで、作業療法士が作業療法士として、円滑に熟達していくことができます。
本研修会では、クリニカルリーズニングの意義からその枠組みとプロセスの概要を説明し、事例をもとにクリニカルリーズニングを体験してもらいます。
そして、クリニカルリーズニングを育て、自分の実践を高めていくための方略について説明し、そしてクリニカルリーズニングの教育についての知見を紹介します。
このような悩みを持つあなたにおすすめ
リーズニングがそもそもわからない
リハビリの進め方に悩んでいる
患者様の作業の評価から介入計画の立案方法を学びたい
後輩指導の方法に悩んでいる
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
作業療法におけるクリニカルリーズニングの意義
作業療法におけるクリニカルリーズニングの枠組みとプロセス
クリニカルリーズニングの使い方
なぜリーズニングには種類があるか?
クリニカルリーズニングの学習方法と教育
物語的リーズニング
科学的リーズニング
実際的リーズニング
倫理的リーズニング
相互交流リーズニング
リーズニングとSOAPの関係
当日の流れ
お申し込みから受講までの流れについて
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こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。
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