理学療法士・作業療法士のための疾患別リハ栄養の知識|呼吸器疾患およびがん患者に対するリハ栄養
講師:坂本 陽子先生
医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院 管理栄養士
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開催情報
- 主催
- EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年03月12日
2026年3月12日(木)20:00-21:30【オンライン開催】
20:00-21:30【オンライン開催】
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,300円/1人
3300円 税込
- 会場
- オンライン開催
申込方法
お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。
こんなことを教えます
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※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。
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臨床現場では、日々さまざまな疾患・背景を持つ患者様を担当することになります。
疾患別の知識を把握することは重要ですが、それに加えて、各疾患特性に応じたリハビリテーション栄養(リハ栄養)の視点を整理することが、より質の高いリハビリを提供するうえで欠かせません。
患者様の栄養状態を適切に把握することは、創傷治癒の促進、免疫機能の向上、感染症や合併症リスクの低減につながり、その土台の上にリハビリテーションは成り立っています。
本セミナーでは、糖尿病・肥満症患者の運動によるエネルギー消費と栄養摂取のバランスの考え方、
脳卒中など脳血管疾患後の嚥下機能と栄養状態の関係や機能回復を支えるリハ栄養についてお話しいただきます。
また、高齢者特有の身体的・栄養的特徴を踏まえ、低栄養を見逃さない評価の視点と介入の工夫、
呼吸器疾患やがん患者に求められる全身状態を考慮した栄養戦略、
骨折後など運動器疾患における治癒促進と機能回復を支える栄養管理、
心疾患患者に対する安全性と効果を両立したリハ栄養について解説します。
さらに、多職種連携や診療報酬算定のポイントにも触れながら、
「評価→介入→効果判定」を一貫して実践できる知識を学べる内容です。
●●●●●●●●糖尿病患者様に対するリハ栄養で重要なこととは?●●●●●●●●
糖尿病患者や肥満症患者では、血糖コントロールや体重管理を意識したリハビリと
栄養管理の両立が重要となります。
本章では、運動療法によるエネルギー消費と栄養摂取のバランスをどのように考えるべきかを整理します。
また血糖コントロールとリハビリ効果についても詳しく解説します。
過度な制限による低栄養や筋量低下を防ぎつつ、機能改善を目指すためのリハ栄養の考え方、評価の視点、臨床で注意すべきポイントについて解説します。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
・インスリン抵抗性と筋タンパク合成低下
・『肥満≠栄養過多』ではないリスク
・血糖コントロールとリハビリ効果の関係
・運動のプログラムと栄養摂取の工夫
・PT/OTが気づける“筋合成が進まないサイン”
当日の流れ
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