【全額返金保証付き】セラピストのための顎関節症のリハビリテーション〜評価・徒手的治療手技・臨床応用までを体系的に学ぶ~:森 憲一先⽣
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな想いを持つ方にオススメ
✅顎関節の機能解剖・解剖学が苦手
✅姿勢が顎関節に及ぼす影響を知らない
✅顎関節症の治療介入に自信がない

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年04月18日19:00~21:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 4,000円/1人
メルマガ会員:4,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://mori-gakujoint-260418.peatix.com
ホームページ
こんなことを教えます
【徒手的治療手技の選択基準と臨床への落とし込み】
顎関節症は、顎関節そのものの問題にとどまらず、頸椎・姿勢・筋機能・運動制御など全身との関連性が深い疾患です。
しかし臨床現場では、
「どこを評価すべきか分からない」
「徒手的に介入しても効果が安定しない」
といった悩みを抱える理学療法士も少なくありません。
本セミナーでは、顎関節症に対する評価と徒手的治療手技について、理学療法士としての解釈と臨床的治療介入の考え方を体系的に整理します。
顎関節の解剖・運動学的特徴を踏まえ、疼痛や開口障害、クリック音といった症状をどのように評価し、臨床推論につなげるのかを明確に解説します。
さらに、評価結果をもとに選択すべき徒手的治療手技について、
✅なぜその手技が必要なのか
✅どの症例に適応すべきか
といった判断基準を臨床目線で提示します。
単なる手技紹介に終わらず、再現性のある治療介入を実践するための思考プロセスを重視している点が本セミナーの特長です。
顎関節症への対応に苦手意識がある方はもちろん、これまでの評価や治療を見直したい中堅・ベテランの理学療法士にとっても、明日からの臨床に直結する学びを提供します。
顎関節症を「診られる・説明できる・介入できる」状態を目指し、臨床力の底上げを図りたい方に最適な内容です。
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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)
◇日本理学療法士協会の見解(認定のシラバス確認)
◇顎関節症とは
・日本顎関節学会が提唱する顎関節症の概念
・平成28年(2016)の厚生労働省歯科疾患実態調査
・日本顎関節学会による顎関節症の病態分類(2013)
◇顎関節症の管理目標・基本治療・評価
・日本顎関節学会が推奨する臨床検査
・顎関節の構造と運動
・咀嚼筋・顎関節の触診
◇日本顎関節学会が推奨する顎関節の基本治療
・患者教育とセルフケアの指導
・物理療法
・徒手療法
◇理学療法士としての解釈とその臨床的治療介入
・咬筋 側頭筋 舌骨上筋群の治療法
・脊柱起立筋・頚部後面筋の治療法
・下顎骨Mobilization
など多数
当日の流れ
◇講師紹介
講師:森憲一先⽣
(株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役
略歴)
・臨床経験25年。
・アジアを中心に国内外での教育活動に従事。
・大阪回生病院リハビリ技師長、クリニック副院長、神戸大学 医学部 保健学科 臨地教授を経て、現(株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役。
執筆図書など)
・香川県理学療法士会学会誌:特別講演『骨格筋から臨床の理(ことわり)を考える』2022年7月
・リハビリテーション医学:『脳血管疾患・神経筋疾患のリハビリテーション』メジカルビュー社,2021年9月 共著
・理学療法京都:特別寄稿『摂食嚥下障害に対するリハビリテーション』2021年6月
・PTラーニング(Web研修システム):『摂食・嚥下のリハビリテーション』2017年5月
・PTラーニング(Web研修システム):『リハビリテーション現場におけるマネジメント』2016年5月
・理学療法ジャーナル:『嚥下障害に対するリハビリテーション』医学書院,2016年1月
・月刊「salsa(サルサ)」:『教えてモリ先生』指導・監修,2015年7月
・ボバースジャーナル:『脳膿瘍開頭術を施行した右片麻痺の治療展開~Model of Bobath Clinical Practice を用いた Clinical Reasoning~』2015年6月
・理学療法ジャーナル:『股関節疾患における臨床的評価方法の工夫』医学書院,2014年7月
・大阪府理学療法士会誌:『臨床現場における新人教育』2013年3月
・ブラッシュアップ理学療法:『立位・歩行時の股関節伸展をつくる』三輪書店,2012年6月 共著
・理学療法:『顎関節の病態運動学と理学療法』,メディカルプレス2009年10月
・日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌:『摂食・嚥下障害に対する理学療法』2003年12月
・徒手的理学療法:『摂食・嚥下障害に対する徒理学療法の試み』2003年11月
・アスレチックリハビリテーション:『股関節・大腿』嵯峨野書院,2003年7月 共著
こんな方を対象としてます
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など
受講料について
メルマガ会員:4,000円
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受講する際は以下をお読み下さい
(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://mori-gakujoint-260418.peatix.com
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