キャリアコンサルタントが徹底サポート

医療従事者向け緩和ケア領域のがん患者の疼痛や呼吸困難の考え方

講師:井上 順一朗先生
神戸大学医学部附属病院 国際がん医療・研究センター  理学療法士
==============

医療従事者向け緩和ケア領域のがん患者の疼痛や呼吸困難の考え方

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年02月09日

2026年2月9日 20:00~21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
3,850円/1人

3850円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

============
このセミナー受講で得られる3つのポイント

がん患者の疼痛に対するリハビリテーションについて基礎から学ぶことができます
がん患者の呼吸困難や倦怠感に対するリハビリの進め方を基礎から学ぶことができます
がん患者の身体症状に対するリハビリテーションの今後の課題を学ぶことができます

===============

※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

===============
近年、緩和ケア領域でのリハビリテーションの役割は重要視されており、

患者のQOLをいかに高めるかが求められています。

緩和ケアでは、運動療法や栄養療法によって

身体活動性や全身体力の低下を予防したり、

栄養状態の低下を防いだりといった役割が重要になります。

しかしながら、緩和ケアの段階にあるがん患者では、

さまざまな身体的・精神的な問題を抱えており、

ときに疼痛や呼吸困難、全身倦怠感の影響によりリハビリテーションどころではないという場面にも遭遇します。

こうしたときにあなたにできることは何でしょうか?どのような対処法が考えられるでしょうか?

今回は緩和ケア領域におけるがん患者の疼痛や呼吸困難、

全身倦怠感などの身体症状の原因や病態について考え、

それらの症状を緩和するための運動療法やリハビリテーションの進め方、予防方法について学んでいただきたいと思います。

●●●●●●●●緩和ケアにおける疼痛や呼吸困難感・全身倦怠感をどう評価しアプローチするべきか●●●●●●●●
本セミナーでは、緩和期のがん患者が抱える「疼痛」「呼吸困難」「全身倦怠感」など、

生活の質を大きく左右する主要な身体症状について、その病因・病態をわかりやすく整理していただきます。

これらの症状は単独ではなく、身体的・心理社会的背景が複雑に絡み合うことで増悪するため、正しい理解と多角的な視点が欠かせません。

症状が生じるメカニズムと臨床でよくみられるパターンを理解し、

次に疼痛評価、呼吸状態の把握、倦怠感スケールなど、現場で活用できる評価法を具体的に紹介していただきます。

さらに、症状緩和を目的としたリハビリテーションの実際についてお話しいただく予定です。

●●●●●●●●オンラインシリーズセミナーのプログラム●●●●●●●●
2月9日 医療従事者向け緩和ケア領域のがん患者の疼痛や呼吸困難の考え方 ※詳細はこちら

緩和ケアにおけるリハビリテーション概論
がん患者の疼痛に対するリハビリテーション
がん患者の呼吸困難に対するリハビリテーション
がん患者の全身倦怠感に対するリハビリテーション
がん患者の身体症状に対するリハビリテーションの今後の課題

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

3,850円/1人

3850円 税込

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

医療従事者向け緩和ケア領域のがん患者の疼痛や呼吸困難の考え方

療法士向けの医療・ヘルスケア関連セミナーの主催者さま向けの掲載申請フォームです。

主催者の方はこちら

掲載には無料の会員登録またはログインが必要です。ログイン後に掲載フォームへ進みます。