医療従事者向け緩和ケア領域のがん患者に対するリハビリと運動療法の役割
講師:井上 順一朗先生
神戸大学医学部附属病院 国際がん医療・研究センター 理学療法士
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開催情報
- 主催
- EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年03月05日
2026年3月5日 20:00~21:30【オンライン開催】
20:00-21:30【オンライン開催】
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,850円/1人
3850円 税込
- 会場
- オンライン開催
申込方法
お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。
こんなことを教えます
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
がん治療とがんリハビリテーションの基礎知識について基礎から学ぶことができます
がんリハビリテーションにおける運動療法とリスク管理を基礎から学ぶことができます
がん患者の薬物療法や放射線治療、手術についてわかりやすく学ぶことができます
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※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。
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近年、緩和ケア領域でのリハビリテーションの役割は重要視されており、
患者のQOLをいかに高めるかが求められています。
緩和ケアでは、運動療法や栄養療法によって
身体活動性や全身体力の低下を予防したり、
栄養状態の低下を防いだりといった役割が重要になります。
しかしながら、緩和ケアの段階にあるがん患者では、
さまざまな身体的・精神的な問題を抱えており、
ときに疼痛や呼吸困難、全身倦怠感の影響によりリハビリテーションどころではないという場面にも遭遇します。
こうしたときにあなたにできることは何でしょうか?どのような対処法が考えられるでしょうか?
今回は緩和ケア領域におけるがん患者の疼痛や呼吸困難、
全身倦怠感などの身体症状の原因や病態について考え、
それらの症状を緩和するための運動療法やリハビリテーションの進め方、予防方法について学んでいただきたいと思います。
●●●●●●●●理学療法士・作業療法士ががん患者様に対して運動療法を処方する目的とは?●●●●●●●●
がんは日本人の死因の第1位であり、年間約38万人ががんで死亡しています。
また、わが国では年間100万人以上が新たにがんと診断されています。
そのような状況のなか、われわれリハビリテーション職種も
日常診療でがん患者様に対応する機会が増えてきています。
近年、がん患者様は化学治療やホルモン治療により筋肉量や骨密度が低下しているので、運動によりこの低下を軽減することができ、生活の質の低下を予防することが注目されています。
本セミナーでは、がん治療やがんリハビリテーションの基礎知識を整理するとともに、
がん患者様におけるリハビリテーション(特に運動療法)の実際について解説していただきます。
緩和ケアにおいてリハビリテーションを実施する際に、
どのような評価が必要なのか?
どのように運動療法を処方するのか?
また、リスク管理はどうすればよいのか?
などの疑問に答えていただきますので、若手理学療法士、作業療法士のあなたにはオススメのセミナーになっています。
●●●●●●●●オンラインシリーズセミナーのプログラム●●●●●●●●
がん治療とがんリハビリテーションの基礎知識
がんリハビリテーションにおける運動療法とリスク管理
治療別のがんリハビリテーションの実際(薬物療法・放射線療法,手術)
がんリハビリテーションの最近のトピックス
当日の流れ
お申し込みから受講までの流れについて
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