医療従事者向け緩和ケア領域のがん患者に対する予防的リハビリの考え方
講師:井上 順一朗先生
神戸大学医学部附属病院 国際がん医療・研究センター 理学療法士
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開催情報
- 主催
- EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年04月13日
2026年4月13日 20:00~21:30【オンライン開催】
20:00-21:30【オンライン開催】
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,850円/1人
3850円 税込
- 会場
- オンライン開催
申込方法
お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。
こんなことを教えます
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
高齢がん患者の特徴を基礎から学ぶことができます
高齢がん患者に対する高齢者機能評価を基礎から学ぶことができます
高齢がん患者のフレイル・サルコペニアの影響についてわかりやすく学ぶことができます
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※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。
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近年、緩和ケア領域でのリハビリテーションの役割は重要視されており、
患者のQOLをいかに高めるかが求められています。
緩和ケアでは、運動療法や栄養療法によって
身体活動性や全身体力の低下を予防したり、
栄養状態の低下を防いだりといった役割が重要になります。
しかしながら、緩和ケアの段階にあるがん患者では、
さまざまな身体的・精神的な問題を抱えており、
ときに疼痛や呼吸困難、全身倦怠感の影響によりリハビリテーションどころではないという場面にも遭遇します。
こうしたときにあなたにできることは何でしょうか?どのような対処法が考えられるでしょうか?
今回は緩和ケア領域におけるがん患者の疼痛や呼吸困難、
全身倦怠感などの身体症状の原因や病態について考え、
それらの症状を緩和するための運動療法やリハビリテーションの進め方、予防方法について学んでいただきたいと思います。
●●●●●●●●高齢がん患者様は予防的リハビリテーションが欠かせない理由とは?●●●●●●●●
近年の検査技術や治療の進歩に伴い
高齢がん患者に対する積極的な治療の適応が増加している。
しかし、高齢がん患者では、治療前より併存疾患、老年症候群、フレイルやサルコペニアを有しているものも多く、
治療成績や治療後の療養生活へ悪影響が生じることも少なくありません。
そのため、高齢がん患者では、治療前より高齢者機能評価(Geriatric Assessment: GA)を行い、フレイルやサルコペニアと診断された患者においては、治療前より予防的リハビリテーションを実施することが重要です。
本セミナーでは、高齢がん患者のフレイルやサルコペニアが治療成績や転帰に及ぼす影響について解説するとともに、
高齢がん患者に対する治療前から療養生活までのシームレスなリハビリテーションの実際について解説します。
●●●●●●●●オンラインシリーズセミナーのプログラム●●●●●●●●
高齢がん患者の特徴
高齢がん患者に対する高齢者機能評価
高齢がん患者のフレイル・サルコペニアの影響
高齢がん患者に対する予防的リハビリテーション
当日の流れ
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こんな方を対象としてます
学びたい方全般
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