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【※全額返金保証付き】骨盤帯の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術【鼠径部編】〜鼠径部痛症候群とFAIの鑑別、神経絞扼と軟部組織の触診~ 講師:吉井太希先生

【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅股関節の機能解剖・解剖学が苦手
✅鼠径部周囲の触診に自信がない
✅圧痛評価が苦手で病態鑑別に自信が持てない
✅下肢疾患の疼痛を改善できない
✅評価・治療の引き出しが少ない

【※全額返金保証付き】骨盤帯の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術【鼠径部編】〜鼠径部痛症候群とFAIの鑑別、神経絞扼と軟部組織の触診~ 講師:吉井太希先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年06月13日

14:00~17:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円 
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://yoshii-sokeibu-260613.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【骨盤帯の評価・運動療法を極める2回シリーズ】
臨床で頻繁に遭遇する「臀部痛」や「鼠径部痛」。

その痛みの原因が「どの組織」で、「なぜ痛んでいるのか」を明確に評価し治療することができていますか?

骨盤帯周囲には、筋・靭帯・神経が複雑に交差・重層しており、画像所見だけでは痛みの本質を捉えきれないケースが多々あります。

本シリーズでは、機能解剖学に基づいた「正確な触診技術」と「評価・治療介入」を徹底解説します。

深層の神経絞扼から、微細な筋の滑走不全まで、確信を持った評価・治療へと繋げるための2部構成です。

単体での受講も可能ですが、2回を合わせて受講していただくことで理解がより深まる構成となっています。

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◾️鼠径部痛症候群とFAIの病態解釈
鼠径部痛は、内転筋、腸腰筋、鼠径部、恥骨、股関節など原因が複雑です。

また、FAI(大腿寛骨臼インピンジメント)やヘルニア術後の神経痛など、鑑別すべき疾患も多く存在します。

第2回では、鼠径部の「危険な三角(Groin Triangle)」を含む、前方の軟部組織・神経の触診を極めます。

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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)
◇鼠径部痛症候群とFAIの病態解釈
・鼠径部痛症候群の定義とドーハ分類
・FAIの病態
・「危険な三角(Groin Triangle)」の解剖学的理解

◇前方骨盤・股関節の骨・靭帯・関節包評価
・恥骨結合の可動性評価と圧痛所見の取り方
・鼠径靭帯の触診と周辺組織(筋膜・血管)との結合
・大腿直筋起始部とIliocapsularis muscleの触診
・AIIS下脂肪組織の解剖と評価

◇鼠径部筋群の機能解剖と触診テクニック
・腸腰筋の深部触診とスカルパ三角内での同定
・内転筋群と外閉鎖筋の層別触診
・縫工筋・大腿筋膜張筋の鑑別とASIS周辺での滑走不全評価

◇鼠径部・前面の末梢神経触診と絞扼ポイント
・腰神経叢と大腰筋の関係性
・鼠径管の構成と関連神経の評価
・大腿神経・閉鎖神経・外側大腿皮神経の走行と圧痛点

など多数

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◾️受講者の声
(OT1年目:満足度10/10点)
触診の大切さを改めて感じました。 これまでは何となくで行っておりましたがしっかりランドマークを確認して、どの方向にどの程度動かしていけば良いのかよく分かりました。

(PT7年目:満足度10/10点)
触診は本だけではわかりにくいところがあるが、自分の体を使って練習できたので位置関係が理解しやすく今まで不明瞭だったところも分かったのでよかったです。

当日の流れ

講師:吉井太希先生
(さとう整形外科 運動器認定理学療法士)

【略歴】
2017年3月 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
同年4月 さとう整形外科 入職

【所属学会】
・日本理学療法士協会
・日本整形外科超音波学会
・日本整形内科学研究会
・整形外科リハビリテーション学会

【受賞歴】
・第29回岐阜県理学療法学会 奨励賞
・第28回整形外科リハビリテーション学会学術集会 奨励賞
・第31回岐阜県理学療法学会 奨励賞

【論文】
・膝蓋下脂肪体の二層構造に着目した理学療法-膝関節伸展時痛を呈した初期変形性膝関節症3例の超音波観察から得た知見-. 岐阜県理学療法士会学術誌26: 8-11, 2021.
・胸郭出口症候群と頚椎椎間板ヘルニアの合併例に対する疼痛の鑑別方法. 岐阜県理学療法士会学術誌25: 52-55, 2020.
・起床時痛に対する治療戦略について-足根洞内の脂肪組織が疼痛を惹起した症例経験を基に-.  岐阜県理学療法士会学術誌25: 66-69, 2020.
・斜角筋三角部における腕神経叢の滑走障害を生じた2例に対する評価と運動療法. 整形外科リハビリテーション学会学会誌22:99-102, 2020.
・胸郭出口症候群の牽引型と圧迫型を合併した一症例∼腕神経叢の滑走障害を示唆する知見∼.  岐阜県理学療法士会学術誌24: 107-110, 2019.

【学会発表】
・肩甲挙筋と上後鋸筋間における肩甲背神経の滑走障害を生じた2例 第33回日本整形外科超音波学会 2022年
・anterior interval部の膝蓋下脂肪体が疼痛を呈した一症例 第37回東海北陸理学療法学術大会 2021年
・伏在神経膝蓋下枝の絞扼性障害が疑われた一症例-超音波診断装置を用いた病態解釈- 第35回東海北陸理学療法学術大会 2019年
・踵骨骨折後に生じた踵骨回内ストレスによる足根洞部痛の解釈 第30回日本整形外科超音波学会 2019年

など多数あり

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円 
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

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