[大阪]東泰弘先生講座 観察から評価する高次脳機能障害
〜できるADL・IADLアプローチ〜
生活場面から読み解く高次脳機能障害
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開催情報
- 主催
- うっぷす(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年10月04日10時から15時
- 定員
- 20人
- 開催形式
- 会場開催
- 受講料
- 14,000円/1人
早割、ペア割あり
- 会場
NCL新大阪8号館 9階 (新大阪駅 徒歩7分)
- 住所
- 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島
こんなことを教えます
〜できるADL・IADLアプローチ〜
生活場面から読み解く高次脳機能障害
高次脳機能障害の評価といえば、
WCST、かなひろいテスト、SLTA、WAB失語症検査、トークンテストなど、数多くの神経心理学的検査が思い浮かびます。
しかし、「評価できても生活にどう影響するのか分からない」
「訓練室ではできるのに、生活ではできない」
このギャップに悩む臨床家は少なくありません。
本研修では、検査結果にとどまらず、生活場面の観察を軸にADLへ直接介入する思考プロセスを整理します。
高次脳機能障害支援において不可欠な
面接
脳画像情報
主訴
スクリーニング
各種機能評価
ADL観察
これらの情報を統合し、
「何が」「どのように」困難なのかを具体化する方法を共有します。
さらに、観察型評価である A-ONE(ADL-focused Occupation-based Neurobehavioral Evaluation) を手がかりに、
観察情報をどのように解釈し、支援計画へ落とし込むかを事例ベースで解説します。
こんな方におすすめ
観察はしているが、評価・治療へうまく整理できない
検査成績と生活場面のギャップに悩んでいる
ADL/IADLを「できる」に導く課題設定と支援手順を体系化したい
講師紹介
東泰弘 先生
(森ノ宮医療大学 保健医療学部)
こんな方を対象としてます
学びたい方全て
受講料について
早割、ペア割あり
受講する際は以下をお読み下さい
動きやすい服装で
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