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【早割中!】パーキンソン病の嚥下障害へのアプローチ〜姿勢・体幹・呼吸機能への介入とコンディショニングの実際〜 講師:内田 学先生

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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅パーキンソン病の嚥下障害の病態が理解できていない
✅嚥下障害の評価が分からない
✅嚥下障害の治療・評価の引き出しが少ない
✅嚥下障害に対する体幹筋治療の知識が乏しい
✅嚥下障害に対する呼吸筋トレーニングが苦手

【早割中!】パーキンソン病の嚥下障害へのアプローチ〜姿勢・体幹・呼吸機能への介入とコンディショニングの実際〜 講師:内田 学先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年07月11日

9:00~12:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

(メルマガ会員)5,000円/(早期割引:7/4まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://uchida-pd-260711.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【予後を左右する「姿勢介入」】

パーキンソン病(PD)患者の嚥下リハビリテーションにおいて、従来の「嚥下体操」だけでは改善の限界を感じていませんか?

PD患者の死因の約6割は摂食・嚥下・栄養に関わる要因であり、予後に直結する極めて重要な介入分野です。

本セミナーでは、大阪医療大学の内田学先生を講師に迎え、PD特有の「異常姿勢」や「体幹機能」に着目した、実践的な嚥下アプローチを体系的に学びます。

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◾️本セミナーのポイント

✅「嚥下機能」と「姿勢調節」の切っても切れない関係を解明
PD患者に見られる頭部前方変位(Forward Head Posture)や前屈姿勢は、運動機能だけでなく嚥下機能にも多大な悪影響を及ぼします。
姿勢保持に嚥下関連筋が動員されることで、安全な嚥下活動性が不足するメカニズムを解説します。

✅臨床で即実践できる「座位コンディショニング」
「傾いて座った状態」と「まっすぐに座った状態」では、食道通過や立ち直り反応に明らかな差が出ます。
臨床場面ですぐに役立つ、骨盤や背柱アライメントへの介入、座位姿勢の修正方法を伝授します。

✅重症度(stage)に応じた戦略的リハビリテーション
早期ステージ(I〜II)での残存機能維持から、姿勢反射障害が加わるstage III以降の異常姿勢修正、そして重症期における代償法の指導まで、進行度に合わせたアプローチを整理します。

✅呼吸機能からのアプローチ
PDの死因で多い誤嚥性肺炎は、咳嗽力の低下が一因です。前傾前屈姿勢による拘束性換気障害の理解と、嚥下安全性を高めるための呼吸・嚥下協調性への介入についても触れます。

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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)

◇パーキンソン病の身体症状
・パーキンソン病の進行
・パーキンソン病とフレイル・サルコペニア
・体重減少原因
・運動症状と体重変動に影響を与える因子
・進行期パーキンソン病における栄養療法
・経過に伴う運動症状、非運動症状
・天寿を全うするパーキンソン病の死因

◇パーキンソン病の嚥下障害と実情
・パーキンソン病の摂食嚥下障害
・ヤールの重症度分類と嚥下障害
・パーキンソン病の経過と嚥下障害などの症状が現れるまでの期間

◇パーキンソン病の姿勢異常と嚥下障害
・パーキンソン病に出現する頚部の異常(体験型ワーク)
・食事摂取場面での座位姿勢のチェック(体験型ワーク)
・嚥下時に作用する舌骨筋の協調性
・相対的喉頭位置(体験型ワーク)
・パーキンソン病の頚部に異常を来す姿勢異常(体験型ワーク)

◇体幹機能評価と介入の紹介(腸腰筋・腹斜筋に対するアプローチ)
・姿勢を保持する筋としての脊柱起立筋群
・多裂筋と最長筋
・パーキンソン病特有の前屈姿勢は多裂筋の活動が減弱している
・腰椎の前弯に作用する腸腰筋
・姿勢異常の分析
・腸腰筋・腹斜筋に対する筋力増強練習

◇パーキンソン病の呼吸障害と嚥下障害
・パーキンソン病の呼吸障害
・呼気筋トレーニング

◇姿勢を意識した摂食嚥下リハビリテーション
・Neuromuscular Electrical Stimulation(NMES)の効果
・腸腰筋の介入
・コンディショニングの効果
・座位でのコンディショニング
・上肢活動の介入

◇服薬の調整について
・ウェアリング・オフ
・オン・オフと食事提供の考え方

など多数

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◾️ 受講者の声

(PT20年目:満足度10/10点)
舌骨筋と姿勢の関係や腸肋筋の作用が特に勉強になりました。姿勢が重要であると再認識でき、嚥下機能面を意識して連携していきたいと思います。

(OT20年目:満足度10/10点)
腸腰筋・腹斜筋アプローチの大きな変化や呼吸筋のトレーニングなど、日々の訓練に取り入れたい内容が多く、とても参考になりました。

(ST9年目:満足度9/10点)
PDの嚥下リハをする中で、最終的に重要なのは姿勢と呼吸と感じていました。呼吸リハと腸腰筋、腹斜筋へのアプローチ方法が知れてよかったです!

当日の流れ

■講師紹介

内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科設置準備室)

【略歴】
平成 8年 大分リハビリテーション専門学校卒業
平成 8年 医療法人愛心会大隅鹿屋病院
平成18年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士前期課程修了
平成21年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士後期課程修了
平成19年 健康科学大学健康科学部理学療法学科講師
平成24年 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授

【資格】
専門理学療法士(内部障害理学療法2019S-04-000118)
3学会合同呼吸療法認定士(102210)
呼吸ケア指導士(214022)

【著書】
1.姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ(内田学編集,メジカルビュー社,2020)
2.姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング(内田学編集,メジカルビュー社,2019)
3.姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション(内田学編集,メジカルビュー社,2017)
4.理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法(吉田 剛監修, 山田 実編集,医歯薬出版,2018)
5.脳卒中理学療法の理論と技術(原 寛美 編集, 吉尾 雅春 編集,メジカルビュー社,2019)

【社会活動】
日本理学療法士学会編集委員会査読委員(現在に至る)
日本栄養・嚥下理学療法研究会理事(現在に至る)
日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事(2020年まで)
東京都理学療法士協会多摩市支部支部長(現在に至る)
総合理学療法研究会理事(現在に至る)
日本理学療法士協会拡大検証システム検討委員会(2019年まで)
日本理学療法士協会検証資料小委員会(2019年まで)
日本理学療法士協会社会局調査部(2017年まで)
日本理学療法士協会社会局業務推進部(2017年まで)
日本理学療法士協会社会局介護保険部副部長(2015年まで)

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5,000円/1人

(メルマガ会員)5,000円/(早期割引:7/4まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://uchida-pd-260711.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

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