作業療法士のための認知症患者に対する活動能力の評価法|活動・作業の観察から活動能力を読み解く
講師:小川 真寛 先生
神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 作業療法学科 教授
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
認知症による活動・作業への影響について学ぶことができる
人の活動を観察する視点と技術を学べます
認知症のある人への活動に着目したアプローチを実症例を元に学ぶことができる

開催情報
申込方法
弊社ウェブサイトにてお申込みお願い致します。
こんなことを教えます
●●●●●●●●認知症リハビリに必要な生活視点の評価とは?●●●●●●●●
リハビリテーションとは、
単なる機能回復ではなく「人間らしく、自分らしく生きること」を支援する活動です。
その語源は「再び適した状態へ戻す」を意味し、
機能面のみならず、生活や生きがいの回復を重視する考えが込められています。
医師や看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など多職種が連携し、
患者様の生活を支援していますが、現場では筋力や可動域などの身体機能に偏った評価になりがちです。
特に認知症患者様に対しては、「自分らしさ」をどう評価し、どう支援すべきかが課題となります。
本セミナーでは「プール活動レベル」という考え方を用いて、認知症患者様の生活や活動を客観的に捉え、評価と支援に活かす手法を学べます。
●●●●●●●●患者様の活動能力を評価するプール活動レベルとは●●●●●●●●
我々、セラピストは様々な患者様の評価や治療を行っています。
その中で難しいのが認知症の患者様です。
認知機能の問題があると、こちらの指示した評価や治療だけでなく、患者様自身が行っている作業や活動を患者様自身も理解・説明ができないということがあります。
そういった問題の解決の糸口が「プール活動レベル」というものになります。
プール活動レベル(PAL)とは
認知症をもつ人の活動能力を観察から分類し、
作業の遂行や参加を促す一連の評価ツールです。
専門的な知識や技術,機器や道具を必要とせず、
対象者の生活をよく観察するだけで誰でも行うことができます。
PALを使うことで認知症をもつ人の活動能力を分類するだけではなく、
一人ひとりの意味のある活動や参加に向けた方法を支援することが可能となります。
本セミナーを受講して、認知症患者様のリハビリテーションの新しい視点を持ち、
患者様それぞれの「自分らしさ」を取り戻せるようにしましょう。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
認知症による活動・作業への影響
人の活動を観察する視点と技術
認知症のある人への活動に着目したアプローチ
プール活動レベルの紹介
こんな方を対象としてます
受講料について
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