理学療法士・作業療法士のための人工股関節全置換術後の理学療法の進め方
永井 聡 先生
広瀬整形外科リウマチ科 リハビリテーション科部長 / SOPT(運動器理学療法) / 認定理学療法士(運動器)
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開催情報
- 主催
- EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年07月02日
2026年7月2日(木)20:00~21:00【オンライン開催】
20:00-21:30【オンライン開催】
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,300円/1人
3,300円 税込
- 会場
- オンライン開催
申込方法
お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。
こんなことを教えます
股関節疾患の人工股関節全置換術後のリハビリの進め方について学べます
人工股関節置換術後のリハビリテーションに携わる機会は
若手セラピストの時から多いと思います。
そんな股関節疾患の悩みとしては
鼠径部が痛い
詰まった感じがする
跛行がなかなか治らない
筋力はあるのにうまく動かない
脱臼する危険性を考慮しすぎて動く量が減る
このような悩みや患者様の訴えを呈する患者様は少なくありません。
実際患者様のこのような悩みを解決せずに「とりあえず歩けるから自宅復帰する」という状況になっていませんか?
これらの問題点を少しでも解決したい、問題点を徹底的に理解したいと感じているセラピストにはこのセミナーをおすすめします。
●●●●●●●●人工股関節置換術後の患者様のリハビリで考えておくべきこととは?●●●●●●●●
人工股関節置換術後の患者様のリハビリテーションにおける主要な治療目標は、
局所的な股関節機能の回復と最適化にあります。
特に、立位時の股関節の機能性を最大限に引き出すことは、
歩行などの基本的な動作パターンの質を向上させるために不可欠です。
この目的を達成するためには、股関節の局所的な評価と治療に留まらず、
下肢や腰部を含む隣接関節の機能との相互作用も考慮に入れる必要があります。
股関節の解剖学的構造、運動学的特性、および触診による臨床評価のスキル習得に力を注がなければいけません。
それに加えて
術前所見はどうなのか
術後所見はどのようになっているのか
どの部位を切開しているのか、縫合しているのか
どのような痛みが出やすいのか
これらの所見を理解することで、どのような問題が今後出てくるのかを予測することが重要です。このセミナーではこうした内容についても触れていただきます。
●●●●●●●●股関節疾患の治療に至る過程について患者を通じて考えよう●●●●●●●●
クリニカルリーズニングとは、臨床推論と直訳されます。
患者様の臨床像を解剖生理学的に理解し、その原因を評価して治療する。
その治療が結果が出ているのかを再評価して患者様に説明する。
この一連の流れを臨床推論と言います。
本リハビリテーションセミナーは股関節疾患の治療に精通した永井聡先生にご講演いただきます。
実際の患者様の症例を通じて、股関節疾患の治療に必要なレントゲン読影の方法から
股関節の基礎知識と評価・治療技術を学んでいただきます。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
1. 疼痛の評価
2. 理学療法士の必要な画像読影のポイント
3. 人工股関節の知識
4. 人工股関節置換術後症例の術前後の変化 症例動画
5. 術後理学療法のポイント 具体的アプローチ
当日の流れ
お申し込みから受講までの流れについて
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