呼吸器疾患の運動療法とADLトレーニングについて|呼吸リハスクール実践編

講師:堀越 一孝先生
湘南藤沢徳洲会病院 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士
==========

呼吸器疾患の運動療法とADLトレーニングについて|呼吸リハスクール実践編

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年08月12日

2026年8月12日(水)20:00-21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
6,600円/1人

6,600円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

==========
このセミナー受講で得られる3つのポイント

運動療法に必要な運動生理学を学ぶことができる
なぜ運動療法が必要なのか?その負荷量の調整方法を学ぶことができる
運動療法の実際と、ADLトレーニングで何をすべきかを学ぶことができる
====================
本セミナーはシリーズセミナーです。一括での申し込みをおすすめしております。

※開催時間が遅いためアーカイブ動画でのご視聴も可能です。ぜひご利用ください。

====================

※一括申込だと単発申込よりリーズナブルに受講が可能です。一括申込でオンラインサロンへの招待特典あり!! ※詳細はこちら

サロン内ではアーカイブ動画視聴期限なしで復習が可能です。

※単発でもアーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

========================

我が国の人口は2025年を境に減少傾向に傾く一方で、高齢化率は年々上昇の一途を辿ります。

また、肺炎、誤嚥性肺炎、慢性閉塞性呼吸器疾患(COPD)で死亡する方は年々増加しています。

つまり、我々セラピストが関わる患者様やご利用者様は様々な疾病を重複して抱えておられる傾向が増加してくるのです。

  

つまり、セラピストには呼吸器疾患の知識は必要になってくるのです。

あなたは呼吸器疾患が合併しているもしくは心疾患が合併している患者様を担当したことはありませんか?

その時のフィジカルサインやアセスメントをきちんとできていますか?

本シリーズセミナーは呼吸器の知識をある程度保持している上で、

様々な臨床的な知識、疾患的な知識を補完しつつフィジカルアセスメントを行えるように学びます。

その上で呼吸介助方法や運動療法など臨床の中で明日から使える知識をご提供します。

●●●●●●理学療法士・作業療法士が学ぶべき呼吸リハの負荷量の決定方法とは?●●●●●●
呼吸リハにおけるフィジカルアセスメントと、

呼吸介助手技などのコンディショニングを学んだなら

次は理学療法士・作業療法士に必要な実際の運動療法や呼吸器疾患の病態や運動生理学について学びましょう。

息苦しいと訴える患者様になぜ運動療法が必要なのか

どれくらいの負荷量を与えていけばいいのか

在宅における運動療法はどう進めるべきなのか

臨床の中で必要な知識はここで学ぶことができます。

症例紹介ではCOPDや肺線維症における運動療法についてご講演いただきます。

運動負荷量に悩むセラピストは多いはず。

このセミナーでは実際の治療現場を追体験することができます。

あなたの悩みを解決してくださいね。

●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●
呼吸リハにおける運動療法・ADLトレーニングの位置づけ
運動療法に必要な運動生理学のおさらい
呼吸器疾患患者の末梢骨格筋について
なぜ運動療法が必要なのか?
運動療法の効果 ~エビデンスを紐解く~
運動療法の負荷設定について ~臨床場面でどのように負荷を設定するのか?~
運動療法の実際 ~どのような方法で、どの程度の頻度が望ましいのか?~
ADLトレーニングで何をすべきか?
在宅生活におけるADL指導 ~生活機能に即したADL指導の実際~
症例紹介
「肺線維症患者に対する生活期での運動療法の実際」
「重症COPD患者に対する在宅におけるADLトレーニング・指導」

●●●●●●●●エポックセミナー過去受講生様の声をご紹介●●●●●●●●
質問を共有できた点は良かったと思った。
とても分かりやすい内容でした。ありがとうございました。
呼吸リハについてほとんど知識がなかったですが、今回聞いた内容を実践してみようと思いました。
生理・解剖学的なところから病態の説明をしていただき、とても分かりやすかったです。
拡散や肺胞低換気の所などを模式的に説明して下さり、とてもわかりやすかったです。教科書を何度読んでも分からなかったところがいろいろ理解できました。PAO2等の計算式の所をもう少しゆっくりやって頂けるとありがたかったです。今日は本当にありがとうございました。
治療方法の勉強会を引き続きお願いします。
基本的な部分から教えて頂きとても勉強になりました。どうもありがとうございました。
スライドが見やすく頭に入りやすかった。実技も多くて良かった。
呼吸器の解剖・生理は分かりやすく、知識の整理が出来た。実技もポイントがしっかりして理解しやすく質問にも答えて頂けて助かりました。
基本的な排痰手技が学べて良かった。痰絡みの音(雑音)の聴診も学べたらさらに良かった。

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

6,600円/1人

6,600円 税込

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

呼吸器疾患の運動療法とADLトレーニングについて|呼吸リハスクール実践編

療法士向けの医療・ヘルスケア関連セミナーの主催者さま向けの掲載申請フォームです。

主催者の方はこちら

掲載には無料の会員登録またはログインが必要です。ログイン後に掲載フォームへ進みます。