痛みを繰り返す患者に対する軟部組織の評価と運動療法|肩甲帯・腰椎・骨盤帯のスタビリティエクササイズ

講師:荒木 茂 先生
PTオフィス荒木 / 理学療法士

==========

痛みを繰り返す患者に対する軟部組織の評価と運動療法|肩甲帯・腰椎・骨盤帯のスタビリティエクササイズ

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年09月25日

2026年9月25日(金) 20:00~21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
3,300円/1人

3,300円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

==========
このセミナー受講で得られる3つのポイント

スタビリティエクササイズの技術を理解することができる
肩甲帯のスタビリティエクササイズを学ぶことができる
腰椎・骨盤帯のスタビリティエクササイズを学ぶことができる

=================
※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

※一括申込でさらにリーズナブルに受講可能です。 (一括申込で10%OFF) 詳細はこちら

============

整形外科に通院される患者様の多くは痛みやしびれを訴えられます。

頸部に症状があれば頸椎椎間板ヘルニアや頸椎椎間板症
肩関節に症状があれば肩関節周囲炎
腰に症状があれば腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症
膝に症状があれば変形性膝関節症
といった診断名をつけられることが多いかもしれません。

これら運動器疼痛症候群は

その人の長年の姿勢や生活習慣、職業やスポーツなどの特定の動作によって、

各組織に物理的なストレスがかかり続けることによる累積荷重型損傷が原因であることが多く、

局所的な痛みが一時的に改善してもその人の姿勢や運動パターンの異常が改善されなければ再発を繰り返してしまいます。

この筋のバランスが崩れることにより

姿勢や動作の異常パターンはさらに増長され、

さらにバランスが崩れ、ストレスも増加していきます。

この筋のバランスの崩れを「マッスルインバランス」と呼びます。

マッスルインバランスは筋肉のバランスが崩れた状態、つまり筋の不均衡を指します。骨格筋の異常と関連しており、理学療法の臨床現場でよく扱われます。

本セミナーではこの筋緊張異常の調整方法を学ぶことができます。

●●●●●●●●肩甲帯・腰椎・骨盤帯のスタビリティエクササイズで姿勢や運動を安定させる方法を学ぼう●●●●●●●●
いままのでセミナーで姿勢や運動をコントロールする方法を学びましたが、

姿勢や運動を語る上で欠かすことのできない機能として

【安定性】があります。

安定性を獲得するためにスタビリティエクササイズという言葉は聞いたことがあると思います。

しかし、スタビリティと聞くと

関節が動かないように固定する

というイメージを持つセラピストは多いのではないでしょうか?

しかし、実際に必要なことは動かないように固定することではなく、

外的な刺激に対して柔軟に対応するモーターコントロールです。

第3回となる本セミナーは

各関節、特に肩甲帯、腰椎・骨盤の安定化のための運動療法を紹介します。

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
スタビリティエクササイズとは

肩甲帯のスタビリティエクササイズ

腰椎・骨盤帯のスタビリティエクササイズ

●●●●●●●●オンラインシリーズセミナーのプログラム一覧●●●●●●●●
【第1回】※詳細はこちら▼

「姿勢・運動パターンに対する軟部組織の評価」

姿勢の観察(体形や頭部、体幹、骨盤、四肢の静的アライメントを評価する。)

運動パターンテスト(基本となる運動について運動パターンを評価する)

筋の長さテスト(特定の筋の緊張を評価する)

軟部組織の評価(軟部組織の可動性や圧痛、トリガーポイントの触診を行う)

【第2回】※詳細はこちら▼

「過緊張筋の抑制と自動関節可動域運動」

中枢抑制を応用した過緊張筋の抑制エクササイズ

自動での関節可動域運動(アクティブモビライゼーション)

【第3回】 ※詳細はこちら▼

「肩甲帯、腰椎・骨盤帯のスタビリティエクササイズ」

スタビリティエクササイズとは

肩甲帯のスタビリティエクササイズ

腰椎・骨盤帯のスタビリティエクササイズ

【第4回】 ※詳細はこちら▼

「自重を使った弱化筋の段階的筋力強化法」

インナーマッスル(単関節筋)とアウターマッスル(多関節筋)

正しい運動パターンを学ぶ。弱化筋の活性化と自重を使った段階的筋力強化法の実際

【第5回】※詳細はこちら▼

「日常生活動作における異常運動パターン修正エクササイズ」

基本動作の正常運動パターン

基本動作の異常運動パターンと運動療法

【第6回】※詳細はこちら▼

「再発予防のためのセルフエクササイズ」

姿勢改善のためのセルフエクササイズ

マッスルインバランスの症例報告

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

3,300円/1人

3,300円 税込

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

痛みを繰り返す患者に対する軟部組織の評価と運動療法|肩甲帯・腰椎・骨盤帯のスタビリティエクササイズ

療法士向けの医療・ヘルスケア関連セミナーの主催者さま向けの掲載申請フォームです。

主催者の方はこちら

掲載には無料の会員登録またはログインが必要です。ログイン後に掲載フォームへ進みます。