理学療法士・作業療法士のための回復期で遭遇する心疾患のリスク管理と臨床応用
講師:真鍋 周志先生
桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士
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開催情報
- 主催
- EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年08月26日
2026年8月26日 20:15~21:45【オンライン開催】
20:15-21:45【オンライン開催】
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 2,750円/1人
2,750円 税込
- 会場
- オンライン開催
申込方法
お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。
こんなことを教えます
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
虚血性心疾患のリスク管理について学ぶことができます
循環器疾患のフィジカルアセスメントについて学ぶことができます
運動時に症状の変化で病態の変化に気づくための知識について学ぶことができます
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本セミナーはアーカイブ動画で視聴が可能です。当日参加できない方もご安心ください。
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回復期は急性期に比べると病状が安定しているのは事実です。
だから、そこまでリスク管理をしなくても大丈夫、そう思っていませんか?
私からすると回復期の方がリスク管理は難しいようにさえ思えます。
医学的情報が乏しいためリスク管理に難渋する
フィジカルアセスメントに頼りがちだが自信がない
回復期で状態が悪化してリハビリが進まないことがある
当セミナーにはこれらの悩みを解決するヒントがあります。
回復期で患者さんの全身状態を評価して適切な運動療法を実践できるセラピストを目指しませんか?
●●●●●●●●回復期の理学療法士・作業療法士が陥りやすい危険な罠●●●●●●●●
回復期は病状が安定している
という思い込みは一番の罠です。
確かに安定はしていますが、同時に、胸部レントゲンや心電図のような客観的な医学的所見に乏しいのも事実。
急性期に比べると情報に乏しく、リハビリの時間が長く負荷が大きくなりやすいので十分な注意が必要です。
そこで重要になるのは患者さんが発している情報を少しでも多くキャッチすることです。
俗に言うフィジカルアセスメントですね。
医学的情報が乏しいからこそ、リスク管理の難易度は急性期より高いと言っても過言ではありません。
労作性狭心症は安静時には症状はありません。
NYHAClassⅢまでは安静時に心不全症状はありません。
つまり、病室で寝ていたら無症状なので変化に気づきにくいのです。
このような方は運動時に症状の変化で病態の変化に気づくことがあります。
これは、セラピストの仕事ですよね?
これらに気づくことができる知識や技術を徹底的に学ぶことができるのがエポックのオンラインセミナーです。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
循環器疾患のリスク管理の考え方
循環器疾患のフィジカルアセスメント
視診;頚静脈怒張 浮腫 末梢循環
聴診;心音
触診;冷感 検脈
打診;心濁音
当日の流れ
お申し込みから受講までの流れについて
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