膝OAの疼痛部位から病態を読み解く機能解剖と触診の極意〜内力と外力を分けて捉える、治療戦略の再構築〜 講師:吉井太希先生

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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅ 膝痛が関節内か外か見抜けない
✅ Lateral thrustの病態を説明できない
✅ IFP・内側部痛の介入が定着しない

膝OAの疼痛部位から病態を読み解く機能解剖と触診の極意〜内力と外力を分けて捉える、治療戦略の再構築〜 講師:吉井太希先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年10月04日

9:00~12:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://knee0a2-261004.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【本セミナーについて】

本セミナーでは、2回にわたり「膝OAの評価・運動療法を極めるために必要な触診と治療技術」について徹底解説します。

第1回は『機能解剖と触診(セルフ触診も含む)』、第2回では、第1回の内容を踏まえた『治療戦略とアプローチ』を中心に解説します。

単体での受講も可能ですが、2回を合わせて受講していただくことで理解がより深まる構成となっています。

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◾️受講者の声

(PT4年目:満足度10/10点)
触診がとても詳細で、ものすごく勉強になりました!膝の難しい部分まで網羅されていました。

(柔整師10年目:満足度10/10点)
今回の内容は今までになかった見方、考え方を得ることができ、説明が非常にわかりやすかったのでとても勉強になりました。

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◾️前方部痛・内側部痛――"あと一歩"で取りきれない膝OAの壁

「触診で圧痛は分かる。でも、その痛みが関節の中なのか外なのか自信が持てない」

「歩行時の膝のブレは気になるけれど、局所の介入とどう繋げればいいか分からない」

「胡坐や深屈曲の内側部痛が、何度治療しても次回には戻ってしまう」

膝OAの疼痛は、関節内疼痛と関節外疼痛、そして「内力(局所)」と「外力(局所以外)」に切り分けて捉えることで、治療戦略が一気にクリアになります。

本講義では、摩擦力・垂直抗力という力学の視点から疼痛のタイプを整理し、IFP・MPML・伏在神経膝蓋下枝・Lateral thrustといった触診をベースにした評価と運動療法を、症例の超音波画像とともに具体的に解説します。

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◾️参加することで得られること

✅ 関節内疼痛と関節外疼痛、内力・外力を切り分け、膝OAの痛みの出どころを論理的に絞り込めるようになる

✅ 摩擦力・垂直抗力・Lateral thrustの力学から、なぜその組織に痛みが出るのかを病態として説明できるようになる

✅ IFP二層構造・MPML・伏在神経膝蓋下枝への触診ベース運動療法で、前方部痛・内側部痛に再現性をもって介入できるようになる

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◾️当日のプログラム

(1) 摩擦力から考える治療戦略(内力と外力)
(2) 膝OAの疼痛のタイプ分け(関節内疼痛と関節外疼痛)
(3) Lateral thrustの病態と評価(膝伸展制限・VMO・足関節背屈)
(4) Lateral thrustのtype分けと垂直抗力への対応(内反type・過外旋type)
(5) 膝関節前方部痛の評価と運動療法
(6) 膝蓋骨アライメントとVL(外側広筋)へのアプローチ
(7) IFPの二層構造に着目した伸展時痛・深屈曲時痛への運動療法
(8) 膝関節内側部痛の評価と運動療法
(9) MPMLの機能解剖と胡坐時内側部痛への介入
(10) 末梢神経性疼痛(伏在神経膝蓋下枝・下内側膝神経)への評価と運動療法
など多数

当日の流れ

講師:吉井太希先生
(さとう整形外科 運動器認定理学療法士)

【略歴】
2017年3月 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
同年4月 さとう整形外科 入職

【所属学会】
・日本理学療法士協会
・日本整形外科超音波学会
・日本整形内科学研究会
・整形外科リハビリテーション学会

【受賞歴】
・第29回岐阜県理学療法学会 奨励賞
・第28回整形外科リハビリテーション学会学術集会 奨励賞
・第31回岐阜県理学療法学会 奨励賞

【論文】
・膝蓋下脂肪体の二層構造に着目した理学療法-膝関節伸展時痛を呈した初期変形性膝関節症3例の超音波観察から得た知見-. 岐阜県理学療法士会学術誌26: 8-11, 2021.
・胸郭出口症候群と頚椎椎間板ヘルニアの合併例に対する疼痛の鑑別方法. 岐阜県理学療法士会学術誌25: 52-55, 2020.
・起床時痛に対する治療戦略について-足根洞内の脂肪組織が疼痛を惹起した症例経験を基に-.  岐阜県理学療法士会学術誌25: 66-69, 2020.
・斜角筋三角部における腕神経叢の滑走障害を生じた2例に対する評価と運動療法. 整形外科リハビリテーション学会学会誌22:99-102, 2020.
・胸郭出口症候群の牽引型と圧迫型を合併した一症例∼腕神経叢の滑走障害を示唆する知見∼.  岐阜県理学療法士会学術誌24: 107-110, 2019.

【学会発表】
・肩甲挙筋と上後鋸筋間における肩甲背神経の滑走障害を生じた2例 第33回日本整形外科超音波学会 2022年
・anterior interval部の膝蓋下脂肪体が疼痛を呈した一症例 第37回東海北陸理学療法学術大会 2021年
・伏在神経膝蓋下枝の絞扼性障害が疑われた一症例-超音波診断装置を用いた病態解釈- 第35回東海北陸理学療法学術大会 2019年
・踵骨骨折後に生じた踵骨回内ストレスによる足根洞部痛の解釈 第30回日本整形外科超音波学会 2019年

など多数あり

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

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