呼吸リハに必要な生理学・低酸素血症の理解|医療・リハビリ職のための呼吸リハスクール基礎編

講師:堀越 一孝先生
湘南藤沢徳洲会病院 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士

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呼吸リハに必要な生理学・低酸素血症の理解|医療・リハビリ職のための呼吸リハスクール基礎編

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2027年01月13日

②2027年1月13日,20日(水)20:00-21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
6,600円/1人

6,600円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

このセミナー受講で得られる3つのポイント

換気のメカニズムを理解するうえで重要な基礎知識を学ぶことができる
呼吸中枢と呼吸調節について基礎から理解することができる
呼吸困難感のメカニズムについて理解することができる
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終了した動画はアーカイブで視聴可能です。セミナー開催中でも申し込み可能ですので是非ご検討ください。

※一括申込だと単発申込よりリーズナブルに受講が可能です。一括申込でオンラインサロンへの招待特典あり!!(詳細はこちら)

サロン内ではアーカイブ動画視聴期限なしで復習が可能です。

※単発でもアーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

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臨床の中であなたはこのような悩みはありませんか?

SpO2が徐々に下がってきた
酸素解離曲線の理解はどのようにすればいいのか?
チアノーゼ症状が出現してきたのだが運動を進めてもいいのか?

これらの症状は臨床の中でよく目にする症状だと思います。

しかしながらそれらを測定機器の不良という形でまとめたり

そのままにしていたりしませんか?

もしこのような症状についてきちんと説明できないのであれば

ぜひこのエポックオンラインスクールをご受講いただくことをおすすめします。

●●●●●●●●呼吸リハスクールで低酸素血症のメカニズムが理解できます●●●●●●●●
本講座では呼吸の生理学について徹底的に学んでいただきます。

生理学と聞くと、苦手意識を持つ方も多いと思います。

しかしながら、呼吸の理解のためには生理学的知識は必須になるのです。

ただSpO2を測定するだけでは理解しているとは言えません。

なぜSpO2が低下したのか、その患者さんの酸素化を阻害している要因は何なのか?

同じSpO298%であっても、呼吸状態や酸素投与条件によって解釈は異なります。

100%であればよいというわけでもありません。

呼吸とは何か?
換気とは何か?
どのようなメカニズムで行われているのか

「呼吸」の生理学、ガス交換の生理学が理解できれば、

なぜSpO2が低下しているのかも理解することができます。

つまりその患者様のリハビリを続けていいのか休憩しなければいけないのか判断することができます。

本セミナーで呼吸生理を学ぶことでこれらの悩みを解決し、あなたのクリニカルリーズニングの手助けになることでしょう。

●●●●●●●●呼吸生理を理解してフィジカルアセスメント能力を高めよう●●●●●●●●
リハビリテーションの中止基準の中には呼吸器関係の症状が多く採用されています。

これらをただの基準値としてだけ理解していては応用が効きません。

なぜ中止なのか、何が原因なのかを理解するためには呼吸生理を学ぶ以外に方法はありません。

チアノーゼ症状
ばち状指
肋骨の陥没
シーソー呼吸
フーバー徴候
などなど

症状のメカニズムを理解するためには呼吸の生理学の知識が必要不可欠です。

むしろこれらの知識がなければ呼吸器のリハビリテーションを進めることはできないといっても過言ではありません。

この分野については少し時間を長めに取りながら説明していただきますので

苦手意識を持っているあなたはぜひご参加ください。

●●●●●●●●講師の堀越先生ってどんな先生??●●●●●●●●
急性期・集中治療領域から生活期(通所リハビリ、訪問リハビリ)での経験を活かし呼吸・循環、人工呼吸器管理下でのリハビリテーション、早期離床、運動療法や神経難病に対する呼吸理学療法、ロボティクス(ロボットスーツHAL®を用いたリハビリテーション)を中心に臨床・国内外の学会での研究発表や論文執筆を行い、エビデンスに基づいたリハビリテーションの実践に取り組んでおられます。

 ガイドラインや最新の知見と日々の臨床経験を踏まえ、なぜその評価を行うのか、なぜその介入を選択するのかを生理学、病態生理からわかりやすく解説し、「理解する」から「実践できる」をモットーに翌日から実践できる知識と技術を提供することを目指しておられます。

専門領域・研究実績
・高齢者の身体活動と身体・社会機能について

・呼吸リハビリテーション(前頭葉機能とセルフマネジメント、身体活動、人工呼吸器管理患者に対する排痰)

・神経筋疾患患者に対するHALによる歩行運動療法の長期介入効果について

・訪問心臓リハビリテーションの有効性について

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
呼吸器の生理
換気のメカニズム
換気とガス交換
動脈血液のガス分圧
換気と血流の関係
酸素と二酸化炭素の運搬
呼吸と運動生理
呼吸中枢と呼吸調節
呼吸筋と胸郭運動
呼吸困難感のメカニズム
なぜ低酸素血症になるのか

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

6,600円/1人

6,600円 税込

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

呼吸リハに必要な生理学・低酸素血症の理解|医療・リハビリ職のための呼吸リハスクール基礎編

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