理学療法士・作業療法士のためのリハ栄養学入門|周術期や炎症性疾患のリハ栄養
講師:坂本 陽子先生
医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院 管理栄養士
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開催情報
- 主催
- EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2027年05月13日
2027年5月13日(木)20:00-21:30【オンライン開催】
20:00-21:30【オンライン開催】
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,080円/1人
3,080円 税込
- 会場
- オンライン開催
申込方法
お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。
こんなことを教えます
このセミナー受講で得られる3つのポイント
急性炎症性疾患のリハ栄養の考え方について学ぶことができる
低栄養状態となると筋委縮が起こる理由が理解できる
栄養学的知識からリハビリの進め方を考察することができる
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本セミナーは5回シリーズセミナーです。
詳細は以下に記載しておりますので是非チェックしてみてください。
一括申込も可能です(詳しくはこちら)(一括申込で10%OFF)
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術後の患者様、急性炎症性疾患、がん、サルコペニアなど、臨床ではさまざまな患者様のリハビリテーションを担当します。
その中で、治療技術や評価技術を一生懸命学んでいるにもかかわらず、
「なかなかリハビリの効果が出ない」
と感じることはありませんか?
その原因の一つとして、患者様の「栄養状態」が関係しているかもしれません。
どれだけ運動を頑張ろうとしても、そのために必要なエネルギーや栄養素が不足していれば、身体は十分に活動することができません。
車を動かすために燃料が必要なように、人が身体を動かし、筋肉を維持・増加させ、身体機能の回復を目指すためにも栄養は欠かせません。
だからこそ、患者様のリハビリテーションを担当する理学療法士・作業療法士にも、
栄養状態を理解するための基本的な知識が求められます。
例えば、こんな悩みはありませんか?
・リハビリをしているのに、なかなか身体機能が改善しない
・患者様の意欲がなかなか上がらない
・栄養状態をどのように評価すればいいのか分からない
・管理栄養士などの多職種と、栄養についてどのように話し合えばいいのか分からない
・そもそもリハ栄養について基礎から学びたい
こうした悩みを解決するためには、単に「栄養について知る」だけではなく、
患者様の栄養状態を評価し、その情報をリハビリテーションにどうつなげるのかを理解することが重要です。
本セミナーでは、理学療法士・作業療法士が臨床で押さえておきたいリハ栄養の基本から、
栄養状態の評価、リハビリテーションとの関係、多職種連携までを分かりやすく整理します。
「栄養学を基礎から学びたい」
「リハビリに栄養の視点を取り入れたい」
「患者様の状態に合わせたリハビリテーションを実践したい」
という方におすすめのセミナーです。
●●●●●●●●リハビリの必須知識|炎症期においてアルブミンはリハ栄養の指標とならない●●●●●●●●
普段栄養の指標として何を使っていますか?
体重やCONUT、GNRIなどなど、様々な栄養指標や評価ツールがあります。
その中でも臨床で活用頻度が高いものがアルブミンではありませんか?
実は、周術期や急性炎症性疾患によって身体に強い炎症が起こっている時期においては、栄養状態の指標としての意義は乏しいとされています。
事実、炎症とアルブミン地が逆相関することが示されており、
栄養状態というより炎症を反映しているともされています。
もちろんアルブミンは膠質浸透圧の維持には重要ですので、必要な血清蛋白質です。
しかし、アルブミン製剤を使用したからと言って栄養状態が改善したとは言いにくいですよね。
やはり、きちんとリハ栄養を勉強して理解しておくことが望ましいです。
今回は管理栄養士の坂本陽子先生にご講義頂きます。
坂本先生はサルコペニア・フレイル指導士、心不全療養指導士など様々な資格をお持ちでがん患者さんへの介入経験も豊富です。
この機会に一度講義を聞いてみませんか?
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
急性炎症性疾患のリハ栄養の考え方
急性炎症性疾患のリハ栄養的評価
炎症性疾患のリハ栄養介入
事例紹介
リハ栄養セミナーシリーズ一覧
第1回:リハビリのための栄養学総論
リハ栄養の定義
リハ栄養の対象
リハ栄養アセスメント
リハ栄養のGoal設定
リハ栄養の効果
リハ栄養の治療介入
第2回:フレイル
フレイルの概念・疫学
フレイルの種類
身体的フレイル 社会的フレイル 心理的フレイル オーラルフレイル
フレイルの評価
フレイルサイクル、基本チェックリスト、Clinical Frailty Scale(CFS)、簡易フレイルインデックス、SPPBなど
フレイルへの介入方法
介入方法 効果(エビデンス) リスク管理(注意点)
第3回:サルコペニア
サルコペニアの定義
サルコペニアのリハ栄養的評価
サルコペニアのリハ栄養介入
事例紹介
第4回:がん
がん・悪液質の定義
がん・悪液質のリハ栄養的評価
がん・悪液質のリハ栄養介入
事例紹介
第5回:急性炎症性疾患
急性栄養性疾患のリハ栄養の考え方
急性炎症性疾患のリハ栄養的評価
炎症性疾患のリハ栄養介入
事例紹介
当日の流れ
お申し込みから受講までの流れについて
※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。
こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。
専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。
ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。
その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする
又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。
こんな方を対象としてます
学びたい方全般
受講料について
3,080円 税込
申込方法
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