理学療法士・作業療法士のための心臓リハビリに必要なモニター心電図|心リハスクール基礎編
講師:真鍋 周志先生
桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士
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開催情報
- 主催
- EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2027年02月01日
2027年2月1日(月)20:00~21:30【オンライン開催】
20:00-21:30【オンライン開催】
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,300円/1人
3,300円 税込
- 会場
- オンライン開催
申込方法
お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。
こんなことを教えます
講師:真鍋 周志先生
桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
心電図の基本原理と波形の見方を理解することができる
頻脈性・徐脈性不整脈の特徴と臨床上の注意点を理解することができる
期外収縮の心電図波形とリスク管理のポイントを学ぶことができる
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※オンラインサロンでのアーカイブ見放題プランは一括申込限定サービスです
単発セミナーの申し込みではオンラインサロンへの招待はしておりませんのでご了承ください。
詳細はこちら※
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循環器疾患や呼吸器疾患を有する患者様のリハビリテーションにおいて、運動負荷の設定やリスク管理に悩むことはありませんか?
「心疾患のある患者様に、どの程度の運動負荷をかけてよいのだろう?」
「血圧やSpO₂の数値から、運動療法を実施しても大丈夫なのか判断できない」
「どのような症状が現れたら、リハビリテーションを中止すべきなのだろう?」
このような疑問は、理学療法士・作業療法士が臨床で直面する重要な課題です。
安全で効果的なリハビリテーションを実践するためには、血圧やSpO₂、心拍数などの数値を確認するだけでなく、
その背景にある循環・呼吸の生理学や疾患の病態を理解し、患者様の状態を総合的に評価することが求められます。
本セミナー「心リハスクール初級編」では、循環器疾患・呼吸器疾患に対するリハビリテーションを実践するうえで必要となる、循環器の基礎知識や生理学を体系的に学びます。
運動負荷の考え方やリスク管理の基礎を理解することで、患者様の状態に応じた判断力を養い、日々の臨床に活かすことを目指します。
心臓リハビリテーションに携わる方はもちろん、
循環・呼吸の知識に不安がある方や、リスク管理を基礎から学び直したい理学療法士・作業療法士にもおすすめのオンラインセミナーです。
患者様の安全を守りながら、根拠に基づいたリハビリテーションを実践するために、循環・呼吸の知識を今こそ補充してみませんか?
●●●●●●●●モニター心電図を理学療法士・作業療法士が見る意味とは?●●●●●●●●
心肺運動負荷試験(CPX)は、心臓リハビリテーションにおいて適切な運動強度を判断するための重要な検査です。
しかし、CPXを実施して安全と考えられる運動強度が分かったとしても、すべてのリスクを予測できるわけではありません。
その一つが、不整脈です。
運動中の不整脈は、運動強度だけで発生の有無を判断できるものではありません。
安全と考えられる負荷であっても、不整脈が出現する可能性があるため、
心臓リハビリテーションでは運動中の心電図変化を継続的に観察し、適切に判断することが重要です。
しかし、モニター心電図を確認していても、
「この波形は何を意味しているのか」
「どのような不整脈なのか」
「運動を継続してもよいのか」
と判断に迷うことはありませんか?
不整脈への理解が不十分なままでは、必要以上に運動負荷を下げてしまったり、
反対に注意すべき変化を見逃してしまったりする可能性があります。
本セミナーでは、心臓リハビリテーションに従事する理学療法士・作業療法士を対象に、
モニター心電図の基本的な見方から、不整脈の特徴や臨床で注意すべきポイントまでを学びます。
波形をただ眺めるのではなく、その意味を理解し、患者様の状態に応じた運動継続・中止の判断につなげることを目指します。
モニター心電図を見ても、波形の意味がよく分からない
不整脈があると不安になり、必要以上に運動負荷を下げてしまう
心臓リハビリテーションに携わっているが、心電図に苦手意識がある
このような悩みをお持ちの方におすすめのセミナーです。心電図の基礎を学び直し、安全で効果的な心臓リハビリテーションの実践に役立ててみませんか。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
本講義では、不整脈を頻脈性・徐脈性・期外収縮で分けてお話をしたいと思います。
心電図の基本原理
心電図というのは心臓の電気的活動を体表面から記録した記号です
ご存知の方が多いと思いますが、まずは基本からしっかり押さえておきましょう
頻脈性不整脈とモニター心電図
臨床での遭遇頻度が比較的高い頻脈性不整脈の解説とその心電図波形を見ていきます
頻脈性と言っても危険なものとそうでもないものと様々です
徐脈性不整脈とモニター心電図
徐脈性不整脈はそれほど多くありませんが、有症状でリハビリの問題となることも多いです
ペースメーカ適応になることもありますので、理解しておきましょう
期外収縮とモニター心電図
期外収縮波最も臨床で良く見る心電図です
致死性不整脈につながることもありますので時に注意が必要です
当日の流れ
お申し込みから受講までの流れについて
※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。
こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。
専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。
ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。
その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする
又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。
こんな方を対象としてます
学びたい方全般
受講料について
3,300円 税込
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