[zoom]東泰弘先生 脳画像から導く高次脳機能障害の評価とアプローチ
〜脳画像から高次脳機能の病態を捉える〜
画像を“読める”臨床家へ
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開催情報
こんなことを教えます
〜脳画像から高次脳機能の病態を捉える〜
画像を“読める”臨床家へ
高次脳機能障害の評価といえば、
WCST、かなひろいテスト、SLTA、WAB失語症検査、トークンテストなど、多くの神経心理学的検査が用いられます。
しかし、検査結果だけでは
「なぜその症状が起きているのか」
「どの機能を優先して介入すべきか」
まで踏み込めないことも少なくありません。
脳画像を読めるようになることで、
高次脳機能障害の見逃しを回避し、病態を構造的に捉える視点が身につきます。
研修概要
本講座では、脳画像を単なる所見として眺めるのではなく、
目標設定
課題設定
段階づけ
へ落とし込むための実践的な読み解き方を学びます。
内容
脳の基本解剖の整理
画像の種類と見方の基礎
脳溝・脳回、主要線維、血管支配のポイント
症例を通した病巣分析
「どこができないのか」「なぜできないのか」を画像から説明する視点
こんな方におすすめ
脳画像の読み方に苦手意識がある/基礎から復習したい
注意障害・半側空間無視・遂行機能障害などを病巣から説明できるようになりたい
画像所見を訓練の優先順位や段階づけに活かしたい
高次脳機能障害の評価に自信を持ちたい
講師紹介
東泰弘 先生
(森ノ宮医療大学 保健医療学部)
こんな方を対象としてます
学びたい方全て
受講料について
早割あり
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